ユビケン笹田直輝の辞職について

こんばんは、大竹です。

本日は改めてのご報告がございます。

ユビケン理事の笹田直輝は、2015年2月28日をもちまして
コンサルティング業務を含む全ての情報発信を終了することとなりました。
昨日、本人のメールマガジンにて告知されたとおりです。

それに伴い、ユビケンの理事も辞任、退職する運びとなりました。
これは全て「今後は物販に集中したい」という本人の意思によるものです。

ユビケン(一般社団法人まじめに輸入ビジネスを研究する会)につきましては
これまで通り、今後も代表大竹が継続をしてまいります。

尚、現在プロジェクト進行中の一部のクライアント様に関しましては、
期間終了までは責任を持って対応させていただきますのでご安心ください。

・・・というわけで、簡単にいうと
笹田氏がユビケンからいなくなることになりました。

話は昨年の大みそかに遡ります。

「物販に集中したい」
年内最後のミーティングで彼はそう言いました。

大竹にとっても根耳に水、
まさに青天の霹靂でした。

何故ならば、つい一週間前まで
2015年のユビケンの展開を熱く語り合っていたからです。

もともとはプロジェクトからはじまったユビケンを
法人化したいと言ってきたのも彼でした。
僕は当初「プロジェクトのままでいいのでは」と、首を縦に振らなかったのです。

何故かというと、その昔、確かホリエモンか誰かが
「仲間と共同で会社を立ち上げると必ず失敗する」
というようなことを言っていたからです。

しかし香港・台湾・ドイツなどのプロジェクトを重ねていくうち、
彼とだったら組めるのでは、と思うようになり、2014年6月に法人化。

それがまさか半年後に辞めると言われるとは、
夢にも思っていませんでした、というのが本音です。

しかし、ここで誤解のないようにお伝えしておきたいのは、
僕は彼を責めるつもりなど微塵もありません。
むしろ、ここまで肩を貸してくれて本当にありがとう。という気持ちしかありません。

何故ならば。
彼がいなければ、僕は一人ではとてもできなかったからです。
その後のユビケンの活動に繋がるプロジェクトなども、構想さえもありませんでした。
全ては彼とのミーティングで高め合って作り上げたアイデアだったからです。

2013年の夏にスタートした90days実践プロジェクト、
そこからユビケンへと続いてきた流れも、彼がいなければ在り得ませんでした。

そういう意味で彼との出会いは僕にとってターニングポイントであり、
僕は彼と作り上げたプロジェクトから多くのことを学ばせて頂きました。

正直、ユビケンを終了させることも一旦は考えました。

しかし、そもそもユビケンというのは僕らがオーガナイザーとなり
胡散臭い手法が溢れるネット輸入ビジネスに革命を!というコンセプトと、
個人が輝く時代を創ろう!という理念の元、動き出しました。

“2020年までに1,000人のEC起業家を”というミッションも掲げたままです。

ここで旗を下げてしまうのは、何とも自分勝手すぎる気さえしました。

当然これまでとは形を変えていくかと思いますが、
ユビケンは今後も大竹が継続していこうと決心をした次第です。

また、奇しくも時を同じくして、昨年の10月にスタートさせた
「みんなを3Dフィギュアにしてしまおうプロジェクト」も、
2月28日をもって、ファンディング期間終了となりました。

多くの方にお力を頂きましたが、今回は残念ながら成約することができませんでした。
原因は色々と考えられますが、一言で言うと時代にマッチしていなかったということでしょう。

プロジェクト自体の業界受けはとても良く、
小売業界や冠婚葬祭業界、アパレル業界からオファーも頂き
達成後には面白い企画やイベントもいくつか準備されていたのですが、
そもそも成功しなかったということで、こちらからキャンセルさせて頂くことにしました。

3Dプロジェクトを支援してくださった方々には、力及ばずで本当に申し訳ありません。
“All or Nothing”の形態ですので、達成しなかった場合の請求などは一切ありませんが
気持ちの部分で、必ず、何らかの形で恩返しをさせて頂きたいと考えております。

それでもクラウドファンディングという仕組み自体は、
先行した笹田氏の「Nanotips」がファンディング達成したように、
“輸入×クラウドファンディング”には大きな可能性を感じております。
今後もチャレンジを続けていくつもりです。

というわけで、長くなりましたが、
愛すべきパートナー、笹田直輝氏にこれまでの感謝の意を示すと共に、
今後ともユビケンをよろしくお願いいたします。

【PS】

とは言いつつも・・

大竹は執筆真っ直中で追われていて、ユビケン的な活動はちょっとお休み中です。

二人だったら相方が進めてくれるのだが。。という感じです。

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