交渉はこうしよう

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  輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~ No,199

                 SAATS 輸入ビジネス講師 大竹秀明

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こんばんは、

SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。

現在、イギリスのある会社と交渉をしています。
もともとは日本へ直送してくれなかったので、
問い合わせをしたところから始まりました。

最初は断られてしまったのです。
アジアには発送をしていないとのことで。

それならまぁ転送会社を使うか、または他の手を使うか。
そう考えつつも、諦めずに交渉を続けてみることにしました。

そして何度か姿勢を正したビジネス的な内容のメールを送った結果、
なんとか取引をしてくれる事になりそうなのです。

これが決まると、価格面でもかなり強くなるし、
ビジネスの寿命も長持ちするし、相当やりやすくなるなーと、一人ほくそ笑んでおります。

商品をリサーチして、販売しているネットショップを見つけたとして、
しかし日本には発送してくれない事がわかったとします。

でもまず問い合わせはしてみるべきです。
頑張れば、意外とOKになったりしますので。

というわけで今日は“交渉”のお話ですが、
概して、セラーやサプライヤーとの交渉はどんどんやった方が良いです。

その地点でライバルは半分以下になるでしょう。
何故ならば、ネット個人輸入ビジネス実践者のほとんどの方は、そこまでやらないからです。

会員さんにはよくお話させていただいていますが、
ebayやamazon.comから買うというのは、あくまでも小売です。
小売→小売では、特に競合が多くいる場合は利益を出すのが難しくなってきます。

必ずしも量を出してホールセール交渉をする必要はありません。
卸には卸のデメリットもいくつかあります。
例えば小口で仕入れることはリスクヘッジにもなりますし、
柔軟に動けるというメリットがあるわけですので。

また交渉というのは価格だけではありません。
支払い方法もPaypalなのかクレジットカードなのか、送金(T/T)なのか。
サンプルはもらえないのか、商品の不良率はどのぐらいあるのか。
航空便なのか船便なのか、送料はもっと下げられないのか、などなどです。

円高か円安かと問われたら、まだまだ円高には変わりないですが、
仕入れ値を下げていく努力というのは今後必ず大事なポイントになってきます。

ちなみに、交渉をしていると言っても僕の英語力ではとてもアレなので・・
翻訳はSAATS講師の特権をフルに活かしてます(笑)

SAATSの会員さんは遠慮しないで翻訳サポートを利用して、
是非とも細かいところまでセラーやサプライヤーと交渉してみてくださいね。

交渉も輸入ビジネスの醍醐味の一つです。

是非楽しんでやってみてくださいね。

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