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何を仕入れるの?

2012.06.11

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  輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~ No,005

                 SAATS 輸入ビジネス講師 大竹秀明

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こんばんは、

SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。

輸入ビジネスをはじめます!

まずはリサーチをして仕入れる商品を探しましょう!

というと・・・

「ん・・何を仕入れたらいいのだろう?」

という話になるかと思います。

これに対する答えは明白です。

それでは参りましょう。

【何を仕入れるの?】

上記の回答ですが、

「売れるものを仕入れましょう」

という事になります。

「とびっきりのお金の話をこれからしましょう。」の著者、

ラッセル コンウェルは商売の大原則としてこのように言っています。

==============================

「まずはみんなが何をほしがっているかを調べなければダメだ。

 それがわかるまでは、絶対に何も仕入れをすまい」

==============================

これはもともと僕の師匠が、僕に教えてくれた大切な言葉であり、

商売の基本が集約されている言葉だと思います。

「とびっきりのお金の話をこれからしましょう。」
ラッセル コンウェル(著)
http://goo.gl/g7wH2

世界中から、誰も知らないものをいち早く見つけてきて・・・

という気持ちもわからなくはないですが、特に最初は避けた方が賢明です。

何故ならば、まだ誰も知らないような商品を

売る以前に、認知させるのは非常に大変だからです。

大企業は大金を投じてテレビCMやネット広告を打ったり、

大々的なキャンペーンを仕掛けるわけですね。

何千万、何億と宣伝費をかけて、どかーっと回収する。

もちろん、ヤフオクだったら丁寧に商品ページを作ったり、

ネットショップならブログやツイッター、Facebook、

リスティング広告で集客するなど、

無料・小資金でできることもありますが、

やはりハードルが高いので、いきなりは避けた方が賢明かと思います。

「これ売れるんじゃないの?」とカンだけで仕入れるのは

非常にリスクが高いと言えます。

昨日の在庫リスクという話にも通ずるところですが、

やはりちゃんと売れる商品である事を調べてから仕入れるのがベストです。

ヤフオク系ならSAATSのTerapeak、オークファン。

Amazon系なら、Price Checkなど、

リサーチツールで過去の販売履歴をしっかりと確認をして

売れる確信があるものを仕入れをしなければなりません。

それさえ守れば、実際売れる商品というのは沢山あります。

例えば下記はAmazonのカテゴリーリストですが・・

本・漫画・雑誌
DVD・ミュージック・ゲーム
家電・カメラ・AV機器
パソコン・オフィス用品
ホーム&キッチン・ペット
食品&飲料
ヘルス&ビューティー
ベビー・おもちゃ。ホビー
ファッション・バッグ・腕時計
スポーツ&アウトドア
DIY・カー&バイク用品

どのジャンルにも海外品で売れるものは沢山ありますね。

(※ 食品&飲料はやめておきましょう)

でも、逆にどのジャンルにも売れるものがあるというなら、

どこから手を付けていくべきか、という事になるかと思いますが、

僕は、初めのうちはできるだけ馴染みのある、

興味のもてるジャンルから攻めていくのが良いと思っています。

例えば、サッカーが好きな人が、

売れるからという理由だけでゲーム機器などリサーチしていくのは

それはそれは苦痛ではないかと思うんですね。

まぁ売上が立ってくれば、それほど興味がなかった商品でも

愛おしくてたまらなくなってきますが(笑)

でも最初のうちは、やはり不慣れな作業を繰り返していくわけですし、

できれば少しでも興味があるジャンルの方がとっつきやすいと思います。

実際、販売をしていくとお客さんからも質問が来るようになります。

興味のない商品の背景や使い方をじっくり覚えるのも面倒なものですよね。

でも、興味があるものだったらそんなに嫌ではないでしょう。

そして大事なのは、

自分の興味のあるジャンルの中で、

できるだけ売れているものに近づいていく…というところかと思います。

例えば上記のサッカーが好きな人だったら、

仮にサッカー関係で売れるものが見つからなかったとしても(あくまでも仮に)

海外製のジャージとかジョギング用の腕時計などをリサーチしていく。

音楽が好きな人だったら、

仮に輸入盤で良いものが見つからなかったとしても(あくまでも仮に)

ギターやベースなど、楽器も見ていく。

そして、すごく売れている商品があれば、

そのメーカーの他の商品も売れている可能性は高いのです。

付属品…専用ケース…関連商品…

日本未発売モデル…上位モデル…類似商品などなど

リサーチの幅はこうして広がっていきます。

更にネットだけではなく、雑誌も見てみましょう。

専門性のある雑誌だと尚良しですね。

今まで気が付かなかったようなお宝が、

息をひそめて、あなたに発見されるのを待っています。

さぁ、探し出してあげましょう^^

━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

リサーチは数稽古なところもありますし、

『質量転化』といって、

数をこなしていくと、ある時突然バンバン見つけられるようになったりします。

できるだけストレスなく楽しく進めていきましょう。

━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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