海外見本市

●世界最高峰の展示会「〇〇〇」とは?

2018.12.17

海外見本市

みなさん

こんばんは、輸入参謀・大竹秀明です。

さぁ!
いよいよ近づいて参りました!

何がって・・

毎年1月にラスベガスで開催される
世界最大の家電見本市。

コンシューマー
エレクトロニクス
ショー

略して「CES」です。

ご存じない方のために
簡単に解説しようかと思います。

私のメルマガの読者さんも
興味を持たれている方は
結構多いのではないでしょうか。

まずは開催概要を載せておきますね。

■CES 2019
International Consumer Electronics Show
開催期間:2018年1月8日~11日
開催時間:
10:00~18:00(8日のみ)
9:00~18:00(11日のみ16:00まで)
開催場所:ラスベガスコンベンションセンター
公式ホームページ:http://www.ces.tech/
出展企業:約4,598 社(2018年実績)
入場者数:約184,000人(2018年実績)
入場資格:業界関係者のみ。

私は世界中の展示会を巡っているのですが
CESは別格です。 正直な話。

最先端の技術の発表の場でもあるので
我々のような輸入貿易関係だけでなく
GoogleやAmazonなどの社員も
「CESだけは視察に行く!」
というスゴい展示会なのです。

そんなCESですが
もともとは大手家電メーカーの
新商品の発表の場という感じでした。

それが、5年ぐらい前から
雰囲気が変わってきます。

スタートアップ企業の台頭が
目まぐるしくなってきたのです。

今年の1月でも800社ほど。

来年は恐らく・・
1,000社程度になるのではと思います。

スタートアップ企業が一同に集まるのが
「エウレカパーク」と呼ばれる場所。

SandsEXPOホテル内で大々的に展開されます。

KickstarterやIndiegogoといった
海外のクラファンで一発当てたような
スタートアップが

「次は世界で勝負だ!」
「日本にも進出したい!!」

と意気込んで出てくるのですね。

ブースの規模も、
最小だと半ブースぐらいのサイズ感で
1,000社近くの勢いある企業が
ずだだだだだだだだだだだーと並びます。

ものすごい熱気です。

で、スタートアップ企業というのは
いわば「ひとり貿易家」みたいなもの。

2~3人程度の会社や
家族経営のような会社も多いです。

我々の規模感に近いので
取引も成立しやすいのですね。

また、先ほどお伝えしたように
KickstarterやIndiegogoといった
海外のクラファンで当ててるケースが多いので、
クラファンの影響力を知っているのです。

なので

「日本でクラファンで展開しましょう!」

というオファーがとてもとても響きやすい。

色々な意味で美味しい展示会。

それが「ラスベガスCES」なのです。

弊社ユビケンの
実践プロジェクトも開催して参りましたが
今年はセカワク生と共に参上します。

で、今日メルマガに書いたのは
CESの入場票の登録なのですが
現在は100ドルです。

それが実は
現地時間の12/19以降になると
300ドルになってしまうのです。
https://www.ces.tech/Logistics/Registration-Information.aspx

というわけで!

CESへの参加を決めていて
まだ入場票の登録が済んでいない方は
いますぐ登録されることをオススメします。

P.S.

アメリカに行くので
ESTAの申請も忘れずにね!

よく「代行屋」がいますが
自分で日本語でも登録できますので。
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e2s1

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