海外見本市

なぜ香港MEGASHOWなのか?

2014.09.14

海外見本市

こんばんは、大竹です。

昨日より「ユビケン90days実践プロジェクト」の募集を開始させて頂きました。

本年度最後となる海外現地コンサルティングプロジェクト。
ページはご覧頂けましたでしょうか?

■ユビケン 90days実践プロジェクト 第6弾 香港MEGASHOW編
日程:2014年10/20(月)~10/23日(火) 4日間
http://urx.nu/bX6y

今回のテーマは
『 年末商戦でバカ売れする商材を掴みに行こう! 』

これだけです。

ユビケンでは海外見本市の使い方として
「即金商品」と「長期的・独占的商品」の2軸で考えるようにしましょう、と提言しています。

しかし今回は比率的に「8:2」ぐらいのバランスで「即金商品」を狙うということですね。
「10:0」でも良いと思っています。

もちろん独占販売権や輸入総代理店を狙って頂いても良いのですが、
「長期的・独占的商品」というのは、交渉や法的な問題など
日本へのローカライズに時間がかかる事が多いのです。

これも今年精力的に海外見本市を回った結果のノウハウと言えるでしょう。

また、即金商品でもメーカーや商社と繋がっておくと
定期的に新商品やセールの案内などをメールでもらえるようになります。

これもとても価値のあることだと思います。

実際、いま僕のメールボックスには
過去に名刺交換をしたメーカー・商社から“iPhone6グッズ”のオファーが数多く届いています。

実は今回の開催にあたり、近い時期に
「香港エレクトロニクス」や「広州交易会」などの開催があり、
ユビケンの中でも候補地が二転三転しました。

最終的に年末商戦に焦点を絞り、下記のような判断で決定しました。

・香港MEGASHOWは、もともとクリスマス・年末商戦に向けた見本市であること。
・エレクトロニクスの場合、PSEや電波法など
 販売までに時間を要する場合があり、年末商戦向けではないこと。
・広州と比較すると、アジア以外のメーカーも数多く出展していること。(ロットが少ない可能性が高い)
・ユビケン90days実践プロジェクトとして、通い慣れた会場であること。

ロットを下げるのはユビケンマジックの一つ、得意技でもあります 。
できるだけ小ロットの「即金商品」を沢山仕入れに行きましょう。

■ユビケン 90days実践プロジェクト 第6弾 香港MEGASHOW編
日程:2014年10/20(月)~10/23日(火) 4日間
http://urx.nu/bX6y

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