コントロールできないに執着しない

こんばんは、

SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。

中国の仕入サイトとして有名なアリババJAPANが閉鎖されるとのこと。

そしてある会員さんからご相談を受けました。

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この度、諸般の事情により
2013年11月30日をもちましてアリババ中国輸入サイト(www.alibaba.co.jp)
を閉鎖させて頂くこととなりました。後日サイトトップページにてお知らせいたします。

(中略)

引き続き中国からの商材をお探しの場合は、アリババ国際サイト(英文サイト)をご利用下さい。
アリババ国際サイト http://fuisu.com/kf89/251
アリババ国際サイト日本語版 http://fuisu.com/kf89/351 (ベータ版)
(サプライヤーへのお問い合わせ、ご商談等は全て英語で行って頂く必要がございます)

これまで長年にわたりアリババ中国輸入サイトをご愛顧頂きましたことに、心から御礼申し上げます。
またお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

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その方は、結構アリババJAPANを利用しているとのことで、

「これからどうしましょう」というテンションだったのですが、

僕は「まぁ仕方がないんじゃないですか?」とお答えしました。

それは普段アリババJAPANを使っているとか、いないとかではありません。
仮に楽天市場が閉鎖になっても「そっか~仕方がない」と考えると思います。

マルチチャネルでビジネスを行っているから、
一つの販路がなくなっても大丈夫だろうと考えているということや、
仕入先も複数で持つようにしている、というのも理由の一つになります。

しかし、主にはそれではありません。
自分でコントロールできないものに執着していても良くないと感じるからです。

もちろん、日々の仕事で使っているものが突然終了したら、
普通に嫌だなーとは思いますが、自分だけが利用できなくなるわけではありません。

これは為替も同じ理論で、みんな同じ条件の元にビジネスを行っています。

その中で自分はどうやってやっていくか。

 「○○のサービスが終わって・・じゃあどうするんだ、オレ?」

ビジネスは生き残りですよね。
いま輸出入ビジネスを行って成果を出す方というのは非常に多いです。

僕も5~6年程度ですが、それでも長い方の部類になってきている気がします。
ダメになっていく人も多いのが現実です。

自分の人生は自分で切り開く。

その武器になるものが輸入ビジネス=物販ビジネスだと思います。

AがダメならBはどうだ?
BもダメならCは?

そうやって行くうちに、光は見えてくるものですよね。

アリババJAPANがダメならアリババは?タオバオは?
その他のサイトは?現地仕入れは?

やりようはいくらでもあると思います。

何かに依存するビジネスではなく、
ある程度は自分でコントロールできる方が間違いなく楽しいですよね。

PS:

100%買取り保障つきの中国仕入れツアー

“本気の方に、本気で答える”

これがこのプロジェクトのテーマです。

【90days実践プロジェクト】

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。