輸入ビジネス

ゴールまでやりきれ!

2014.02.03

輸入ビジネス

こんばんは、大竹です。

「売上を上げたいなら、販売をしてください」

至極当たり前のように聞こえるかと思いますが、
意外とこれがきっちりできていないのに
売上が伸びないと悩む方が非常に多いのです。

あなたは・・大丈夫ですよね?^^

よく“原因と結果の云々”などと言いますが、
そんな言葉を借りなくても、我々は物販ビジネスですから
商品を売って、お客様に買って頂いてはじめて「売上」となります。
そこから利益をいただくのが、僕らのビジネスの仕組みです。

つまり、リサーチだけではダメなのです。
商品選定を行っただけでもダメなのです。
ヤフオク・アマゾンにアカウントを作っただけではダメなのです。
仕入れただけではダメなのです。
いつか売ろうと思っていてもダメなのです。
売れても発送しなければダメなのです。
発送してもお客様が受け取らなければダメなのです。
受け取ってもお客様が返品したらダメなのです。
お客様が購入しても・・○○ならダメなのです。

・・ふう。

実はまだまだまだまだ続くのですが、メルマガのお話しとしてはここまで。

「当たり前だろ!?」

そう思う方、本当にそうなのでしょうか。
最後までやりきれている実感はありますか?

正直、僕にはありません。
まだまだ足りない、とても足りない、といつも思っています。
でも時間や資源は有限なので、良くも悪くもこのぐらいという範囲で収まるわけです。

仕入れて売る。仕入れて売る。
この一連の流れの、本当のゴールはどこにあるのでしょう?

月曜日だというのに哲学的な流れになっていきそうなので話を戻して。

いずれにしても、
「仕入れて売る」までの一連の流れが完結した時に、はじめて利益が生まれます。
途中まででは利益は全く出ないのです。

途中まで:0円(どんなにがんばっても)
完結:1億円(以上)

極端ですが、そういうことです。
これは本当に重要なことかと思いますので、今一度ご自身のビジネスを見直してみてください。

今週もがんばりましょう!

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