ゴールまでやりきれ!

こんばんは、大竹です。

「売上を上げたいなら、販売をしてください」

至極当たり前のように聞こえるかと思いますが、
意外とこれがきっちりできていないのに
売上が伸びないと悩む方が非常に多いのです。

あなたは・・大丈夫ですよね?^^

よく“原因と結果の云々”などと言いますが、
そんな言葉を借りなくても、我々は物販ビジネスですから
商品を売って、お客様に買って頂いてはじめて「売上」となります。
そこから利益をいただくのが、僕らのビジネスの仕組みです。

つまり、リサーチだけではダメなのです。
商品選定を行っただけでもダメなのです。
ヤフオク・アマゾンにアカウントを作っただけではダメなのです。
仕入れただけではダメなのです。
いつか売ろうと思っていてもダメなのです。
売れても発送しなければダメなのです。
発送してもお客様が受け取らなければダメなのです。
受け取ってもお客様が返品したらダメなのです。
お客様が購入しても・・○○ならダメなのです。

・・ふう。

実はまだまだまだまだ続くのですが、メルマガのお話しとしてはここまで。

「当たり前だろ!?」

そう思う方、本当にそうなのでしょうか。
最後までやりきれている実感はありますか?

正直、僕にはありません。
まだまだ足りない、とても足りない、といつも思っています。
でも時間や資源は有限なので、良くも悪くもこのぐらいという範囲で収まるわけです。

仕入れて売る。仕入れて売る。
この一連の流れの、本当のゴールはどこにあるのでしょう?

月曜日だというのに哲学的な流れになっていきそうなので話を戻して。

いずれにしても、
「仕入れて売る」までの一連の流れが完結した時に、はじめて利益が生まれます。
途中まででは利益は全く出ないのです。

途中まで:0円(どんなにがんばっても)
完結:1億円(以上)

極端ですが、そういうことです。
これは本当に重要なことかと思いますので、今一度ご自身のビジネスを見直してみてください。

今週もがんばりましょう!

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。