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ヤフオクとAmazon

2012.06.07

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/

  輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~ No,001

                 SAATS 輸入ビジネス講師 大竹秀明

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はじめまして。
株式会社SAATSにて輸入ビジネス講師を担当させていただいております、
大竹秀明と申します。

いよいよ本日からメールマガジンがはじまります。
タイトルは「輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~」
こんな名前を付けました。

今、海外から商品を仕入れてきてヤフオクやAmazonで販売をする、
いわゆる「個人輸入ビジネス」というのは
円高という事もあり大変なブームになってきていますね。
続々と参入者が増え続けてきています。

【ヤフオクとAmazon】

あなたは副業で輸入ビジネスをやってみたいと考えていますか?
それとも本業としてやっていきたいと考えていますか?

いずれにしても、まずは
ヤフーオークションとAmazonに出品をしていきましょう。
何故なら、両方とも誰でも簡単に参入する事ができるからです。

私は「マルチチャネル販売戦略」と銘打って、
ヤフオクだけ、ではなく、ネットショップだけ、ではなく
沢山の販売先(チャネル)で商品を売っていく事を推奨しています。
その方が単純に売れていくからです。

ヤフオク・Amazon・ショッピングモール・ネットショップなど
複数の販売チャネルには、それぞれクセのようなものがあります。

そのクセを上手く掴んで、効果的に販売していきましょうという事ですね。

ここでは簡単に、ヤフオクとAmazonのメリット・デメリットを挙げてみます。

■ヤフーオークション
– メリット –
誰でも簡単に参加できる。手数料が安い(5.25%)。
キャッシュフローが良い。集客力が強い。必ず売れる!
– デメリット –
出品の為に写真を撮ったり商品説明文を書いたりなどの手間がかかる。
安く買いたい人が集まる⇒価格崩壊になる傾向がある。

●まとめ
レアな商品・ビンテージ物に向いている。

■Amazon
– メリット –
出品が非常に簡単。 キャッシュフローがまぁまぁ良い(2週間毎)
集客力が強い(SEOが強い)。 仕組化しやすい(FBA)
– デメリット –
手数料が高い(8~15%)。出品されていない商品は出品しにくい。
差別化しずらい。価格競争になりやすい。

●まとめ
買う側も売る側もラクラク。
人気のある商品(新品)を継続的に販売するのに向いている。

・・・といったところでしょうか。

かかる費用で見ていくと、

ヤフオクの場合、
プレミアム会員費346円と、
落札された時に落札金額に5.25%をシステム手数料としてを払います。
(厳密には、出品する際に一品につき10.5円がかかり、
注目のオークションなどオプションサービスを
利用するとその都度加算されていきます)

ヤフオクが登場してからもう10年以上になりますし、これを読んでいる方でしたら
一度はオークションに参加したこともあるのではないでしょうか。
誰でも気軽に参加でき、
ネット販売の勉強にもなりますので、特にはじめての方にオススメです。

まずは家の中の不要品を出品してみるところから始まりますね。

一方、Amazonは1点につき100円の基本成約料と、
売れた時に8~15%の販売手数料を払います。
たったこれだけです。(小口出品の場合)

特にAmazonは、Amazonに既に出品されている商品に対して出品をしていく形なので、
出品ページを作る手間がかかりません。
またFBA(フルフィルメントbyAmazon)という物流センターに商品を納品しておけば、
受注から発送まで全てをAmazonが代行してくれるという事で、最近特に注目が集まっています。

ヤフオクとAmazonの大きな違いは、オークションか通常の販売かというところです。
ヤフオクはオークションなので、そもそも「競り」の市場ですから
同じ商品が沢山出ていたり、誰かが低価格販売をはじめると、その瞬間に価格は一気に崩壊します。

ですので、できるだけ一点物、レアな商品やビンテージ商品に、ヤフオクは向いているわけですね。
Amazonは逆に新品を何度も売っていくのに、とても向いているわけです。

こうしてヤフオク・Amazonで販売数を増やしていきながら、
次のステップに進むのが良いと思います。

楽天市場やヤフーショッピングなどのショッピングモールは
出店の審査や費用・月額の運営費もかかります。
お客さんもカード払いが多いので、入金まで1~2ヶ月弱かかってしまいます。
ですので、ある程度資金力がないと厳しいと言えますね。

ネットショップは、おちゃのこネット・カラーミーショップなど
ASPを使えば月額500円からお店を出す事が可能です。

ただし一番ネックになってくるのが「集客」という部分です。

多少お金が使えれば、リスティング広告というネット広告を利用すれば
比較的小資金で広告を出す事もできますが、
使えるお金がなければ毎日コツコツとブログを書いたり、
TwitterやFacebookなども利用して集客していかなければなりません。

その点、ヤフオクやAmazonだったら出品するだけでも膨大なお客さんがやって
きますので、集客で困ることはありませんね。

今までヤフオクでしか販売をした事がなければ、是非Amazonも販売先として考えてみましょう。

そして、まるでタイミングを合わせたかのように…

今日、テレビでAmazonの特集があります。

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テレビ東京【カンブリア宮殿】
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

2012年6月7日放送
世界中のライフスタイルを変えよ!アマゾン帝国の全貌

ゲスト

アマゾン CEO
ジェフ・ベゾス氏

本やDVDからはじまり、食品、家電製品、日用雑貨、衣料まで・・・・。
アマゾンは今や「アマゾンで買えないものはない」と評されるまでに成長し、
世界一のネット小売り企業として君臨する。
創業から18年、ネットの将来性に目を向け、
商売は全くのド素人だったベゾスが始めた画期的なビジネスが世界を変える!
利用者の好み、買い物履歴などを徹底分析し、
思わず買いたくなる仕掛けが満載のアマゾンのサイト。
そこにはアマゾンの経営を語る上で欠かせない「徹底した顧客主義」が体現されているという。
アマゾンの唱える顧客主義の真実とは?
また短期リターンを求められるアメリカ経済界にあって、
ベゾスのビジネスモデルは、全く以て異質の経営スタイル。
創業以来、赤字続き。なんと黒字化は創業から9年経った2003年…
いったいどんな経営を推し進めているのか、驚きのベゾス経営とは?
カンブリア宮殿ではメディアの取材になかなか応じないことで知られる
アマゾンCE0のジェフ・ベゾスの単独インタビューに成功。
アメリカ・シアトルでの現地取材も織り交ぜて、
世界9カ国で事業を展開し日本円にして全世界売上高4兆円にも上るアマゾンの全貌を解き明かす!

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テレビ東京系列なので見れない方もいらっしゃるかと思いますが、

見られる方は是非見ておきましょう!

それではまた^^

━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

第一号はいかがでしたでしょうか。

今後も輸入ビジネスの参考になるようなお話させていただきたいと考えております。

よろしくお付き合い下さいませ。

ご意見・ご感想・ご質問などもお寄せください。

━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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