海外見本市

究極の「売れる商品ページの作り方」を教えます。

2017.06.20

海外見本市

みなさん

こんばんは、大竹です。

いよいよ今週末から
実践プロジェクト「ドイツ・テンデンス」開催です。

■messe Frankfurt tendence
http://tendence.messefrankfurt.com/frankfurt/en/besucher/willkommen.html

私は少し早め、明日東京を飛び立って
現地時間の21日の夕方にフランクフルト空港に到着します。

今回は少し早めにドイツ入りして
ハイデルベルク城などを観光してきます。

現地の空気を胸いっぱいに吸い込み
地元の方と触れ合い、街を歩き、文化を思い切り味わう。

それも輸入ビジネスの醍醐味だと思いますし
私たち貿易人の特権だとも思うのです。

何事も体験することが大切ですからね。

とは言え、毎日のように遊んでいたり
フワフワと生活しているわけはいきません。

なぜならば、飽きてしまうからです。

メリハリも非常に大切かと思います。

私も今月頭の台湾戻りから今日までは
オフィスに籠って貿易実務をガッツリとこなしていました。

そして朝や土日は、子供たちと遊んだり
できるだけ家族と過ごすようにしていました。

なるべくルーティーンにならないように
同じ毎日にならないように意識しています。

さて体験が大事、といえば
先日「Apple Watch 2」を買いました。

恥ずかしながら
スマートウォッチを買ったのは、はじめてです。

なぜ今買ったのか?というと
展示会を歩き回っている間に連絡がきても
わざわざスマホをチラチラと確認しなくても
すぐに気づけるようにしておきたいですし

実際どのぐらい歩いているのかも測ってみたい(笑)

そして購入したApple Watch。

感想はやはり
「もっと早く買っておけばよかったなぁ。。」です

なんというか、使っていて気持ちが良い。

さすが良くできています。
ミッキーマウスの時計もすごくかわいい。
(使っている人にはわかりますよね)

まず商品が入っているパッケージも
シンプルだけど無駄がなくカッコイイ。

着け心地もしっくりきますし
LINEやチャットワークなどアプリも
メッセージが届いたらちゃんと知らせてくれます。

いちいちスマホを確認する必要がなくなりました。

そして夕方には
「そろそろ深呼吸しませんか?」的なサインも出ます(笑)

まだ全てを使いこなせてはいませんが
これで支払いもApplePayも使うようにしたら
ちょっとライフスタイルが変わります。

そのぐらいインパクトのあるものでした。

私は香港や台湾など
エレクトロニクス系の展示会に行くことが多いです。

そこでは当然ですが

・Apple Watch の類似品(スマートウォッチ・スマートリストバンド)
・Apple Watch のアクセサリー(ガラスフィルム・バンドなど)
・Apple Watch の関連品(充電スタンド・バンドなど)

これらを目にすることも多いわけです。

しかし、自分では使ったことがなかったために
何となく興味が薄かったので、素通りしていました。

自分には必要ないという気持ちの方が強かったのですが

実業家としては
「必要ある」とか「必要ない」ではなく

“新しくて人気のあるものは自分でも試してみる”

というマインドが薄くなってたな、と反省しました。

Amazonのランキングやデータだけ見て
何となく知った気になってリサーチしても
実際に使用してみないと、わからないことだらけ。

自分で使ってみるから
「こんな関連品が欲しいな」とか
「こんなグッズがあったら便利だな」とか
色々とわかってくるのですね。

自分でも買って使ってみる=ユーザーになる

つまり、本当の意味での
ユーザー目線で商品ページが作れるようになります。

結果的に、お客様に刺さるような
商品ページの作り込みができるようになっていくわけです。

「差別化ポイント」だって
商品を手にしてみないとわかりません。

買ってみる、試してみる、使ってみる。

そうすれば
よりユーザーに刺さるキャッチコピーや
商品ページが作れるようになります。

本当に大事なことだと痛感しました。

もちろん「何でもかんでも買え」ということではありませんが
商売人としては本当に大切なことだと改めて実感しましたので
自戒も込めて、メルマガで書いています。

皆さんも、販売していく商品は
なるべくサンプルを買って、ご自身で使ってみてください。

ユーザーになろう!!

それが 究極の「売れる商品ページの作り方」です。

P.S.

というわけで、間もなくドイツへ向かいます。

実践プロジェクトも、
今年に入って香港・台湾と非常に良い流れですので
テンデンスでも大きな可能性を掴みたいと思います。

今回のドイツ出張では、
実践プロジェクトだけでなく
貿易会社の社長として取引先の訪問もあります。

これは私にとって大きな商談になるでしょう。
気合を入れて商談に向かおうと思っています(!)

メルマガやfacebookでは
ドイツテンデンスの様子も随時お知らせしていきますので
ぜひチェックしていてください。

https://www.facebook.com/otake.hideaki

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