自分の人生を何に没頭して生きるか?

人生には必ず別れが来る

今日は貿易やクラファン系の話ではないのですが、もっと大切なことを少し語りたいと思います

というのも、最近は私もプライベートで親の介護問題が出てきたり、年齢も50歳に近づいてきたこともあり、今後の人生について考える機会が増えました。

そんな中で友人がSNSでシェアをしていたのですが、こんな動画を見ました。

45歳の若さで亡くなった暖和ケア医、関本さんの動画です。ガン宣告を受けて、自身の告別式で流すビデオメッセージです。

▶︎ 45歳の死 がんに侵されながらも「自分らしさ」貫いた最期の日々

45歳・・早すぎる・・。でもきっと関本さんは、誰よりも充実した人生を送ってこられたのだろうと感じます。ご冥福をお祈りします。

私は貿易塾を主宰したり、メルマガなどを通じながら、何もない個人が海外と繋がり、自分の力で稼いでいくスキルを提供・発信してるわけですが、どれだけの方が一歩を踏み出せているのでしょうか。

もっと自分の人生を意識しよう

私は塾生に「大きな夢や目標を描き、毎日必ずそこにたどり着くことを考えて日々やるべきことを粛々とやっていけば、必ずたどり着ける」ということを教えています。これは自己啓発でも、あるいは気合と根性論では全くない。種を蒔かなければ芽が出るはずもない。原因と結果というべきか、自然界の原理原則的なものだと思います。

とにかくもっと自分の人生を意識しよう。限られた一度しかない人生。この世に生まれてきた以上、何をしたいのか、すべきかというのはもっと真剣に考えるべきだと思います。

手前味噌で恐縮ですが・・私は先日ドイツの展示会に行き、その足で帰国してギフトショーに参加、最終日は満席の講演をさせていただき、翌日はひとり貿易塾の卒業式。そして年末に出版予定の書籍の準備や、来週以降のイベントに向かっていく、そんな日々です。

「大竹さんはいつも大変ですね」
「そんなに忙しいのに元気ですね」

などと心配していただくこともありますが、「忙しい?大変??いやいや最高じゃないか!?」と心の底から思います。だって全て自分が主体的に企画して、やりたくてやりたくて仕方ないこと。関わってくださっている方々にも、自然と感謝の気持ちが溢れてきます。

もちろんビジネスをやっていく以上、頑張らないといけない事もありますが、そんなもん自分のことなんだからやりきるしかないわけです。それも含めて、「自分がどうなりたいのか」「どうありたいのか」というのはもっともっと真剣に考えて、そのための行動を起こしていくべきだと思います。

あと何年やれるだろうか?

人生100年時代とは言っても、実際に身体が元気に動けて、頭もクリアに働くのはそこまで長くない。特に40代50代の方は、10年経ったら50代60代ですからね。大きなお世話ではありますが、今のうちに色々なものを仕込んでおいたほうが良いと思います。

逆に若者10代20代の方は、本気で目の前のことに没頭して生きてほしいと思います。それを真剣にやっていれば、20代30代になったときにどんな形かはわかりませんが、必ず開花していくと思います。

自分がやってきたこと、実績というのは何よりの財産。

例え私のようにみたいに、バンドマン→起業家とキャリアを移したとしても、そこまでにやってきた事が土壌にあり、その濃厚さ次第で人生はいかようにでも変えられるもの。お互い与えられた時間を最大限に味わいながら、豊かな人生を目指して生きていきましょう!

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販の第一人者。
黎明期より輸入×クラファンの可能性に着目し、累計20億円以上のプロデュース実績。
その実績が評価され、2019年にはMakuakeベストパートナー賞を受賞。他クラウドファンディングのパートナーも務める。
10年間で1万人以上に講演指導を行い 日本郵便やYahoo!、東京ギフトショー、東京都中小企業振興公社などでも講演。
「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」 を理念として精力的に活動中。