香港エレクトロニクスが終了!

香港エレクトロニクスが終了!

4月12〜16日まで怒涛の4日間でしたが、生徒さんは全員2~3品以上の商談を行い独占権を獲得できました。いや~素晴らしい!だだっ広い会場内を汗をかきかき駆け回りました。

リアル展示会が良いのは商品はいくらでもあるので、むしろどれだけ絞り込んでいけるかというところで悩む感じです。オンラインでの商品発掘が苦手で時間がかかってしまっている人には大変オススメですね。

そして、3年半ぶりに香港に来てみて改めて思ったのは、香港の展示会はバランスが良いということです。これは私が前から言っていることではありますが、改めて3つのポイントを解説します。

香港の展示会がバランス良い3つの理由

1)仕入れ価格が安い

世界には魅力的な展示会が沢山あります。例えばアメリカのCES、ドイツのアンビエンテなど。ただCESはプロダクトだけでなく、ソフトウェアの色が強くなってきたり、アンビエンテもヨーロッパなので、どうしても仕入れ価格や販売価格は高くなってしまいます。

しかし香港は中国なので、仕入れが安いという事があります。結果、販売価格も安く設定できるので、価格面での競争力が出せるわけですね。

2)代理店&OEMが狙える

香港の展示会の出展メーカーは中国深圳あたりのメーカーが多いのですが、彼ら自身も独自ブランドを持っていることが多くもちろんOEMもできるということです。

3)会場を回りやすい

アメリカもドイツも展示会場が横に広い感じです。わかりやすく例えるなら、東京ドームの中を端から端へとぐるぐる回るようなイメージです。

しかし香港の展示会は縦に長い。つまり1階・2階・3階・4階・5階という構成になっていて、かつブース毎にしっかりと分かれているので、展示会をすごく回りやすいんですね。

さらに私たちはHKCECという展示会場を中心に回っているのですが、同時にGlobal Sourcesという展示会も開催されており「1粒で2度おいしい」そんな状態になっています。

ということで・・・

はっきり言って商品が「見つからない」ということは100%ありません

もし見つからないのなら「見えていないだけ」なのです。そのぐらい商品はいくらでもある!という意味ですね。

香港はイギリスの植民地であった歴史と中国の文化が混ざり合った独特の街であり、その混沌とした雰囲気が私にとって心地よいと感じられます。

また今週からはギフトプレミアムで展示会が始まり、生徒さんと一緒に回りたいと思っています。

教えて!佐多さんシリーズ

2回のMakuakeプロジェクトを実施された佐多さん。

1回目と2回目でどんな違いが?

失敗した戦略、成功した戦略は?

ひとり貿易塾Webサポート担当の佐多さんにお答えいただきました!

動画はこちらから▼▼▼

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。