2025年3月22日、貿易塾12期の入塾式を開催しました。
当日は会場が満席となり、始まる前から熱気に包まれていました。

参加された皆さんはとても熱心にメモを取りながら話を聞かれていて、その表情は真剣そのもの。
それでいて、目をキラキラさせながら、これから始まる新しい挑戦にワクワクされている空気も強く感じました。


すでに4月の香港展示会への参加を決めている貿易家さんもおられ、行動の早さに私自身もとても刺激を受けました。
そして、大竹先生からの「今日から皆さん貿易家です」という一言に、会場の空気がぐっと引き締まったのが印象的でした。
ここから9ヶ月。
笑いあり、涙ありの貿易家ストーリーが、いよいよ始まります。
会場に広がっていた、真剣さと高揚感

入塾式当日は、会場が満席に。
これから始まる学びに向けて、皆さんの熱量が会場いっぱいに広がっていました。
講義中は、一言ひとことを逃さないように熱心にメモを取る姿がとても印象的で、学ぶことへの本気度が伝わってきました。
その一方で、表情はどこか明るく、これからの未来に向けた期待や高揚感も感じられました。

新しい一歩を踏み出す時の、少しの緊張と大きな期待。
その両方が混ざり合った、とてもいい空気が流れていたように思います。
「今日から皆さん貿易家です」その言葉で覚悟が生まれた

入塾式の中で特に印象に残ったのが、大竹先生の
「今日から皆さん貿易家です」
という一言でした。
これから学び始める、という感覚だけではなく、今日この日からもう一歩を踏み出している。
そんな覚悟を持たせてくれる言葉だったと思います。
実際に、すでに4月の香港展示会への参加を決めている方もおられ、スタートの時点から行動に移されている姿に、会場全体もさらに引き締まっていきました。
学ぶだけで終わらず、行動しながら前に進んでいく。
その貿易塾らしさを、初日から強く感じる時間になりました。
一人ひとりの意気込みに、それぞれの物語が見えた時間



入塾式では、これからの意気込みを一人ひとり前に出てお話しいただく時間がありました。
なぜ挑戦したいのか。
どんな未来をつくりたいのか。
何を変えたくてここに来られたのか。


それぞれの言葉には、その人にしかない背景や想いが込められていて、12期もまた、一人ひとりに物語があることを改めて感じました。
自分で考え、言葉にし、仲間と共有することで、より深く学びに向き合える時間になったと思います。
貿易塾の良さは、年齢・性別・職業を超えて共に学べること

貿易塾の大きな魅力のひとつは、年齢・性別・職業に関係なく、同じ志を持った仲間として共に学びを進めていけることです。
歩んできた道も、今いる環境も、それぞれ違う。
だからこそ、自分ひとりでは出てこない視点や気づきに出会うことができます。
誰かの経験が、誰かの勇気になる。
誰かの行動が、誰かの背中を押す。
そんな関係性の中で学べることは、貿易塾ならではの価値だと感じています。
同じ目標に向かって進む仲間がいること。
それは、学びを続けるうえでとても大きな力になります。
9ヶ月を支える、実践的で濃密な学びの環境
これから始まる9ヶ月のカリキュラムは、決して軽いものではありません。
本気で学び、本気で行動するからこそ、途中で悩んだり、立ち止まりそうになったりする場面もきっとあると思います。
でも、貿易塾にはそれを支える環境があります。
合宿、リアル勉強会、月1回のグループコンサル、経験豊富な講師陣による専門的な講義。
そして、いつでも質問できるチャットの存在。
ひとりで抱え込まずに進める仕組みがあるからこそ、前に進み続けることができます。
仲間がいて、講師がいて、いつでも聞ける場所がある。
その安心感も、貿易塾の大きな強みです。
ここから始まる、笑いあり涙ありの貿易家ストーリー
ここから9ヶ月、きっとたくさんの出来事があると思います。
うまくいくこともあれば、思うように進まないこともある。
それでも、そのひとつひとつが、それぞれの貿易家ストーリーになっていくのだと思います。

笑いあり、涙あり。
そんな時間を重ねながら、自分だけの働き方や生き方を形にしていく。
そのスタートに立ち会えたことを、とても嬉しく思います。
ご入塾いただいた皆さん、本当におめでとうございます。
12期の皆さんがこれからどんな景色を見て、どんな変化を重ねていかれるのか、今からとても楽しみです。
ここから一緒に、ひとつずつ前に進んでいきましょう。


