小さな成功と小さな失敗

こんばんは、大竹です。

先日、友人が主催の輸入セミナーにお邪魔してきました。

テーマは「外注化」

恐らく名前を出してはいけないようなので、敢えて触れませんが
セミナーの内容は本当に素晴らしいものでした。

スピーカーの方は副業でやられている方で、
限られた時間の中で、徹底的な効率化を目指し、
試行錯誤しながらビジネスを進めていかれたのが良く分かるような内容でした。

外注化については、
僕もプレミアムやコンサルで色々お話しをさせていただいています。

前々から言っているのは、
基本的に僕らがやっている事は全て外注化できる、という事です。

外注化というと新鮮に聞こえるかもしれませんが、
仕事内容を分けて、複数の人間で進めていくというのは
いわゆる会社組織では当たり前です。

今はそれが個人でも、あまり経費をかけなくてもできるよ。
できる方法があるんだよ、ということですね。

そして懇親会では・・
結局いつものようにコンサル大会に。。
人のセミナーの懇親会ですから、大人しくしていようと
気をつけるようにしているんですけど、相談を受けるとついつい。

でも、そうやって初対面で
いきなりコンサル的なことをさせていただくと
「色々な悩みがあるんだなー」と、逆に勉強になることもあります。

そして最後にスッキリした顔で握手をして、
ヒントがあったのか、キラキラと輝いている目を見ていると、
あぁ良かった、何かのきっかけになってくれたらいいなーと思います。

何でもやってみればいいんですよね。
自慢じゃないですが、僕は何度も何度も痛い目に遭ってます。
そりゃもう、失敗など数えたらキリがないぐらいです。

最近は細か~い失敗が多いですが、
もう少しうまくやれればいいのにと思うこともあり、
まぁ別にいいんじゃないかと思うこともあり(笑)

よく自信を付けるには
小さな成功体験を重ねましょう!的な話があります。

でも思うのは、小さな成功体験も大事ですが、
加えて「小さな失敗体験」も沢山重ねた方が絶対に良いと思います。

失敗をすることで、何というか奥行きがわかるというか、
ビジネスにも立体感が出る気がします。

「こういうのはここまでで抑えておくべきなんだ」
「意外とやってみたら・・そうでもなかった」
「・・やっちゃった!マズイなぁ」

プラスとマイナスを重ねていくと、何となく俯瞰できるようになり、
結果遠くまで見回せるようになります。

最終的には全て肥やしにしかなりません。

人生にもそうですよね。
色々経験していた方が、絶対に楽しく素晴らしいものになるはず。

というわけで、どしどしと、新しいことをやっていきましょう。

今はネット個人輸入ビジネスの過渡期、
つまり転換期であると、僕は感じていますので。

【P.S.】

何だか急に秋らしくなってきましたね。

体調を崩している方も多いそうです。

僕も今日は頭痛がひどいのです・・

みなさんも気をつけてください。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。