プリンターのインク・トナーをネットで15年売ってきた手塚さんが、型番検索と価格競争の世界から「まったく違う商流」へ。
ネット通販15年の手塚さんが、スピーカーの「日本総代理店」になるまで【貿易家インタビュー】
さて。
ひとり貿易塾13期の開講まで、あと2週間となりました。
今日は「海外展示会のすべて」というテーマでお届けします。
ひとり貿易塾は、オンライン完結型でありながら、世界中の海外展示会も攻略していく、個人貿易ビジネスの超実践型スクールです。
ここまで世界中の展示会を攻めて、しっかりサポートできるところは他にありません。
(あったら教えてほしいぐらいです)
まずは・・・
全部お見せします。
13期の9ヶ月で回る展示会の「全リスト」
【2026年10月/香港・広州・深セン】
- 10/11〜 香港グローバルソース Phase1
- 10/13〜 香港エレクトロニクス・フェア(秋)
- 10/15〜 広州交易会 第1期
- 10/18〜 香港グローバルソース Phase2
- 10/20〜 香港メガショー Part1
- 10/20〜 深セン礼品展
- 10/23〜 広州交易会 第2期
【2026年11月/韓国】
- 11/25〜 ソウル国際ソーシングフェア
【2027年1月/アメリカ】
- 1/6〜 CES 2027(ラスベガス)
【2027年1〜2月/ドイツ】
- 1/29〜 アンビエンテ(フランクフルト)
【2027年2月/日本】
- 2/24〜 東京ギフトショー春(出展)
【2027年4月/香港・広州・深セン】
- 香港グローバルソース(春)
- 香港エレクトロニクス・フェア(春)
- 広州交易会(春)
- 深セン礼品展(春)
- 香港ギフト&プレミアム・フェア
- イーウー 福田市場
【2027年5〜6月/台湾】
- 台湾COMPUTEX(台北)
海外が18。
国内のギフトショーとライフスタイルWeekを入れて、ぜんぶで「20」。
9ヶ月で、これだけの現場に一緒に立てます。
では、順番に見ていきましょう。
開講から「18日後」、香港・中国が始まる
ひとり貿易塾13期は9月23日(水・祝)に開講して、10月11日から香港・広州・深センの展示会シーズンが始まります。
10月だけで「8つ」。
ほぼ毎日、どこかで展示会をやっています。
香港グローバルソース(10月11日〜14日/10月18日〜21日)
空港のすぐ横、AsiaWorld-Expoで2つの会期に分かれて開催。
前半が家電・ゲーミング、後半がモバイル・スマートホーム。
事前登録すれば入場は無料です。
香港エレクトロニクス・フェア(秋)(10月13日〜16日)
初めての方に、いちばんおすすめの展示会です。
英語が通じる、安全、会場がきれい、そして商品の質が高い。
翻訳機、AIボイスレコーダー、ロボット玩具、プロジェクター・・
塾生がここで見つけてMakuakeで成功した商品は数えきれません。
広州交易会(第140回)(第1期 10月15日〜19日/第2期 10月23日〜27日)
中国最大、世界最大級の見本市。
第1期が電子・家電・機械、第2期が家庭用品・ギフト。
規模が桁違いですね。
香港メガショー Part1(10月20日〜23日)
ギフト・生活雑貨・玩具の香港最大級の展示会。
こちらも私は10年以上行ってます。
深セン礼品展(10月20日〜23日)
深セン国際会展中心で開かれるギフト&ホーム用品の大型展。
香港メガショーが終わったその足で、高速鉄道で移動できます。
私自身、10月11日から26日まで
香港→ジャカルタ→広州→香港→深セン→広州
ずっと、展示会を巡ります。
ちなみに16日は、インドネシアのジャカルタでTrade Expo Indonesiaで講演をします。
これはインドネシア総領事館の貿易コンサルタントとしてのお仕事です。
韓国、アメリカ、ドイツ、そして日本へ
10月の香港・中国が終わっても、展示会は続きます。
ソウル国際ソーシングフェア(11月25日〜27日@COEX)
韓国のプレミアムギフトとライフスタイル雑貨が集まる展示会。
中国とはまた違う「デザインの目線」があります。
小規模メーカーが多く、個人でも取引しやすいのが特徴です。
CES 2027(1月6日〜9日@ラスベガス)
世界最大のテクノロジー見本市。
AI×プロダクトの最前線を、ここ数年、毎年この会場で見てきました。
13期は私もフル参加します。
アンビエンテ 2027(1月29日〜2月2日@フランクフルト)
世界最大の消費財見本市。
ヨーロッパの美しい雑貨、テーブルウェア、ギフトの本場です。
アジアとはまったく違う「質感」の世界があります。
東京ギフトショー春 2027(2月24日〜26日@東京ビッグサイト)
こちらは国内。
クラウドファンディングを終えた商品を、生徒さんが自分の手でバイヤーに見せる場です。
探す側から、見せる側に回る3日間。
そして2027年4月、もう一度アジアへ
年が明けて4月。
今年の10月とまったく同じように、香港・広州・深センを回ります。
- 香港グローバルソース(春)
- 香港エレクトロニクス・フェア(春) 4月13日〜16日
- 広州交易会(春)
- 深セン礼品展(春)
- 香港ギフト&プレミアム・フェア 4月27日〜30日
- イーウー 福田市場
イーウー 福田市場は展示会ではなく、世界最大の日用雑貨の卸売市場です。
今年の4月は、展示会の合間にここも回りました。
この6つを、今年の4月は「7連戦」で回りました。
来年の4月も、同じように回ります。
(春の日程は公式発表が出しだい、塾生にすぐ共有します)
締めくくりは台湾
台湾COMPUTEX(5月〜6月@台北)
今年の6月、私は台北の会場から「想像を超える熱気」とお伝えしました。
AIガジェットの最先端は、いま台湾にあります。
13期の9ヶ月は、ここで締めくくりです。
なぜ展示会は「相性がいい」のか
オンラインで探すのも良い。
海外展示会の現場に行くのも良い。
私は、どちらも商品探しにはとても良いと思っています。
ただ、展示会にはオンラインにはない決定的な強みがあります。
展示会に出ているメーカーさんは、販路を開拓したい。
私たちは、商品を探している。
つまり、「売りたい人」と「探している人」が、同じ日、同じ会場に集まっているわけです。
ビジネスマッチングの場として、これほど相性のいい場所はなかなかありません。
しかも、ブースの向こうにいるのは社長や輸出担当者ご本人。
名刺を交換して、その場でサンプルの話ができる。
メールを10通送るより、握手1回のほうが早い。
本当によくあることです。
そして世界は、ますます元気になっています。
新しいものは、これからも続々と誕生していきます。
その「いちばん最初」を自分の目で見て、手で触れる。
それが海外展示会です。
来られるところにだけ来てください
もちろん、18すべてに行く必要はありません。
渡航は任意ですし、渡航費は実費です。
行けない展示会は、私たちが現地で集めたカタログを塾生全員で共有します。
行けるところに1つでも2つでも来ていただく。
そのとき、ひとりで会場に放り出されることはありません。
- 朝会で、歩き方を確認して
- 商談には、交渉チームが同席して
- 夜はディナー会で、その日の収穫を語り合う
これが、ひとり貿易塾の「海外展示会の攻略」です。
ぜひこの臨場感を一緒に、海外展示会を攻略しに行きましょう。
この10月に間に合うのは13期だけです
ひとり貿易塾13期は、9月23日(水・祝)に開講します。
その18日後に、香港が始まります。
次の期の開講は半年後の予定ですから、この10月の商品発掘シーズンに間に合うのは13期だけです。
「ひとり貿易塾」に興味がある方は、まず体験セミナーへお越しください。
体験セミナーは残り「2回」

AIで「売れる商品」を見つける体験型の60分。ひとり貿易セミナー(参加無料)
- 9月11日(金)20:00〜
- 9月19日(土)13:00〜
参加は無料。Zoomオンライン開催です。
おかげさまで13期にも、続々とご入塾いただいています。
下は17歳から、上は80代まで。
10月の香港で、初めての名刺交換をする方もきっと出てくるはずです。
もしあなたが「来年の今ごろは、自分の商品を持っていたい」と思っているなら、まずは体験セミナーに遊びに来てください。
お待ちしています!

