「できる」よりも「やりたい」で生きよう!

やりたいから、やる!

いま多くの方が書籍3.0や4.0を手にしてくれていますが、その中で実際に動き出すのは、残念ながら5%もいないでしょう。

私はビジネス著者ですし、これまで10年以上ビジネスを多くの方に教えてきているのでよくわかっています。

自分の人生をより良くしたい
自分で稼げるようになりたい

そう思っているのに、95%の人は、結局何もしないのです。

「やりたいなら、やればいい」

本当にただそれだけ。ちょっと勇気を出して動き出せば、また一歩一歩とどんどん進んでいくものなのに・・。

失敗が怖いというのもわかります。もちろんビジネスですから、ある程度のリスクはあるでしょう。がんばっても報われない時だって、そりゃーあるに決まっています。でも、だから何もしないというのはなんだか勿体無いと思うのです。

人生をより良くしたいなら自分が変わるしかないんですよね

最後に、日本の英雄イチローさんの言葉をご紹介します。

【引用元】
貫いたのは「野球への愛」
イチローが引退会見で語ったこと

新しい世界に挑戦するということは大変な勇気だと思うんですけれど…。

ここはあえて「成功」と表現しますが、
「成功すると思うからやってみたい。それができないと思うから行かない」
という判断基準では、後悔を生むだろうなというふうに思う。

やりたいならやってみればいい。
「できる」と思うから挑戦するのではなく、「やりたい」と思えば挑戦すれば良い

その時に、どんな結果が出ようとも、後悔はないと思うんですよね。自分なりの成功を勝ち取ったところで、じゃあ達成感があるのかといったらそれも僕には疑問なので。
基本的にはやりたいと思ったことに向かっていきたいですよね。

できると思うから挑戦するのではなく、やりたいと思えば挑戦すれば良い。

いつか終わりが来るのなら、

最後まで全力で生きまくって『我が人生に一片の悔いなし!』

僕はそう叫んで最期を迎えたい。

なぜ大竹が貿易家になったのか

音楽の道から貿易家に転身した理由とは?

そのバックグラウンドや大竹の想いを語っています。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。