ドイツ展示会から2日連続でMakuake!ヨーロッパ展示会の魅力を解説!

ドイツ展示会から2日間連続でMakuake!

先日のブログでは「貿易家ご夫婦が3日間連続でMakuakeローンチ」という話をお伝えしましたが、1人の方が2日連続でMakuakeローンチ!貿易塾でも愛されキャラで有名なNさんです。

▶︎ ドイツ老舗メーカー発シャープナー

▶︎マジックウォレット!究極のコンパクト財布

こちらは今年の2月ドイツの展示会アンビエンテで発掘してきた商品です。どちらもユニークな商品ですよね!

そこで昨日の台湾解説に続き、ヨーロッパの展示会についてメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

ヨーロッパの展示会のメリット&デメリット

【ヨーロッパの展示会のメリット】
* デザインがおしゃれ
* 唯一無二の存在感
* 日本人バイヤーがほぼいない
* 観光やアクティビティもできる

【ヨーロッパの展示会のデメリット】
* 商品の販売価格は高くなる
* 交通費や宿泊費が高額
* OEMには向かない

「ひとり貿易塾」は、ネット完結&海外展示会攻略のハイブリッド個人貿易実践塾。

ですので、基本的に生徒さんはみんなネットだけで商品を探してこられますが、2ヶ月に1回ぐらいのペースで海外展示会にも出かけているので、展示会に参戦する生徒さんもいます。今回のNさんも海外展示会の魅力に取り憑かれたようで、本当に楽しいです!と仰っています。現代の宝探しですからね。

もちろんネット完結型にもメリットもあって、例えば、お金は1円もかかりません。そして好きな時間に好きな場所で商品リサーチなど進めることができます。ただパソコンが苦手な人には大変な面もあるかもしれません。

しかし、リアルな海外展示会は目の前に商品がずらーっと並んでいるデパートみたいなもので、日本人バイヤー(ライバル)はほぼ皆無なので、いくらでも商品を見つけてくることができます。

ほんと夢がある!私は海外展示会が大好きです。

まだ見ていない方のために…
ドイツ展示会アンビエンテ2023レポート

今年2月のフランクフルトより大竹がレポートします。

動画はこちらから▼▼▼

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。