(ガチ回答)初心者にひとり貿易は難しいですか?

イタリアのナポリに来てます

沖縄合宿の残り香もそのままに大竹はいま経営者の集まりでイタリアのナポリに来ています。

昨日はナポリから小型ボートに乗って、アマルフィーやポジターノといった絶景スポットを巡ってきました。せっかくなので周遊も含めて少し羽を伸ばしてこようかと思います。

貿易家ビジネスにはチャンスしかない!

さてさてよくいただくご相談に

「商品リサーチが難しいです」
「メール送ってもあまり返信がなくて折れます」
「継続するのが難しいです」

という話があります。

その度に私が素朴に思うのは

「なんでそんなに簡単にあきらめられるのだろうか?」
「返信がないなら来るまで送り続ければ良いのでは?」

です。

「ああ、大竹さんはやっぱり人の気持ちがわからないんですね…」という声が聞こえてきそうなので、いやいやいや、説明を深めますね。 

貿易家の良いところは、仮に今のあなたが何者でもなくても、潤沢な資金や専門知識がなくても、いきなり海外の優れた製品を日本で独占販売できること

…これって相当すごいことじゃないですか?

海外には日本にはないユニークな製品が多い。いかに良い商品を掴んでこれるか、いかに良いメーカーと繋がれるかで、これからの未来は激変しますし、人生一発逆転!的なことも実際あるわけです。

というのも貿易や物販ビジネスは、その人の能力以前に「商品力」に依るところがとても大きいからなんです。

大竹が初心者に負ける理由…

例えば初心者Aさんと大竹がいます。

それぞれに魅力的な商品を探してきました。

せーの!でMakuakeをローンチしたとして「応援購入総額」で大竹がAさんに負けることは十分にあり得ます。物販はモノを販売するので「誰が売るのか」よりも「そのモノの価値」の比重が高いわけです

これをリアルに想像していただくために…

例えば最近あなたがAmazonで買った商品を思い出してください。購入履歴を見てもらっても良いです。そこに出ている商品を「このセラー(販売者)から書いたい」と思って購入しましたか?違いますよね? 恐らく9割の買い物は、探していたその「モノ」が欲しくて、あるいは探していたそのモノではなかったけれど、Amazonで類似品を比較した結果、レビューが良くて良さげなモノを買っているはず。

先ほどの事例に戻ると、初心者Aさんが売ろうが、大竹が売ろうが消費者には関係ないのです。ここに大きなチャンスがあるわけです。

「でも初心者がそんなに良い製品を見つけられないのでは?」

例えば、うちの貿易塾の場合、7割ぐらいはビジネス未経験者が入塾します。3割ぐらいはビジネス経験者です。その中でも「物販経験者」となると、1割程度になるんですね。ということは、9割は初心者です。その初心者たちが、ガンガン結果を出しているわけです。

メルマガでも、メディアでも、Youtubeでも、これまでいくらでも事例を出してきましたよね? それが答えなんです。むしろ一般的には難しいと思われているからこそ、参入障壁が高くなり稼ぎやすくなる。

海外展示会なんて日本人ほぼいないので、取り放題ですからね。ましてや、ひとり貿易というやり方ではほぼ開業資金が要らないわけですよ。クラファンで売ってから仕入れをするので。

貿易家ビジネスは商品力 × ○○力 で決まる

で、話は初心者Aさん vs 大竹に戻るのですが、仮にせーの!で同じモノを販売したとすると…

ごめんなさい。ほぼ間違いなく大竹の方が、売上を上げることができます。この差は「販売力」です。ここは私はプロですからね。15年ずっとやってきてます。

では販売力とは何か?

商品コンセプト作りや見せ方、ページのクリエイティブ、広告などのマーケティングなどなどです。販売力を手に入れたいのなら、これは貿易塾のようなところで学ぶか、プロにお金を出して買うしかない。

ただね。いきなり高度なことができなくても全然良いのです。ズブの初心者が1ヶ月で、100万とか300万円とか売り上げるんですよ。

十分じゃないですか…
すごいじゃないですか…
超ミラクルじゃないですか…

大竹なんて駆け出しの頃は月3万円もなかったと思いますよ…

ということで!難しいと思うならば、“なにが難しいと感じさせているのか?”というのを自分に問うてみると良いですね。もしかしたらただの「やらない言い訳」になっている可能性もありますよ。

もっと視座を高めよう。世界は可能性に溢れているのだから!

ひとり貿易家インタビュー:脇谷さんご夫妻

ご主人は元消防士、奥様は現役保育士のご夫妻です。

ひとり貿易家の枠を超えた「ふたり貿易家」最近は、ご家族で貿易家になられる方が増えています。

・夫婦でどのように役割分担をしているのか?
・子供たちの反応は?

などなど、家族で貿易家をやっていきたいという方に貴重なインタビューです。

「夫婦で貿易家」動画はこちらから▼▼▼

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。