今からはじめても遅いですか…?

世界を駆け巡る貿易家

「大竹さんは世界中を飛び回ってるけど、いつも元気ですよね」
「疲れないんですか?」

と聞かれることがよくあります。確かに、国内外問わず飛び回っています。

今年2024年入ってからも1月にラスベガス、下旬にフランクフルト、2月はギフトショー、出版記念パーティー、インドネシアバリ島。3月は貿易塾7期の卒業式、グループ商談会(ビックカメラさん)などがあり、4月は大阪東京リアル勉強会、そして香港展示会(電子・雑貨)中国深圳の展示会に行きます。

…という感じで、イベントづくしの日々を送っています。もちろん年齢的には49歳で肉体的には疲れそうなものですが、常に強い好奇心と20代にバンドで培った胆力を武器に、おかげさまで楽しく活動してます。もはや仕事なのか、プライベートなのかという線引きはなく、ただ「楽しいこと」を追求している感覚です。

いまだに港でコンテナ船を見ると、貿易にロマンを感じてワクワクしています。世界に出ていくと気持ちもビジネスもどんどん開かれていくような感覚があります。そして多くのビジネスを作り、生徒さんやお客様にも感謝のお言葉をいただける。だから嬉しい。本当に楽しい。ひたすら没頭している感じです。

今が人生で1番若い

よくビジネスや自己啓発で言われることですが、今この瞬間が人生で1番若いです

今、このブログを読んでくれているあなたが、20代なのか30代なのか40代なのか50代なのか、あるいはそれ以上なのか詳しいことは分かりませんが、「遅すぎる」ということは決してないのです。思ったとき、感じたときが、もっとも相応しい時なのです。

特に我々が教えてるひとり貿易は、どんな年代でもどんなバックグラウンドでも資金や経験や語学力がなくても貿易物販ビジネスを構築できるというやり方です。再現性も高く属人性が少ないため、手離れさせてビジネスオーナーになる方もいらっしゃいます。

海外に出れば、いくらでもチャンスがそこら中に転がっています。今が人生で1番若いのだから、もっともっとチャレンジして生きていきましょう!

海外メーカーの総代理店になる夢を実現する方法

総代理店ビジネスを作りたい方は必見です!

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。