クラファンで400万円売れたら利益はいくら?

クラファンで400万円売れたらぶっちゃけ利益はいくら?

「クラファンは派手に売れるけれど、利益はそこまで残らないらしいよ」そんな風に思っている方がいるかもしれません。

しかし実際のところ、利益率は次のようになっています。

▼メーカー代理店の場合
販売価格の約20〜30%が利益

▼OEM/ODMの場合
販売価格の50%以上が利益

どうでしょう? 決して悪い数字ではありませんよね?

しかも「先行販売」です。売る時には在庫は持っていない。入金されたら売れた分をメーカーに発注。そう考えるとほぼリスクはありません。

ということで今日は、実際の数字をお教えしようと思います。(ミンナニハナイショダヨ)ちょうど良いタイミングで貿易塾の生徒さんから成果報告をいただいたからです。

こちらがメッセージです(原文のまま掲載しています)

お世話になっております。
先日公開したプロジェクトが先週終了し、応援購入の金額が400万円を超えました。

まだ1プロジェクト目ですが、おかげさまで目標金額を集めることができました。利益額は100万円を超える状況です。手厚いサポートを賜り、本当にありがとうございます。

このケースでは、約25〜30%の利益率となります。

どうでしょう? 決して悪い数字ではありませんよね?(2回目)

ブランドを育てて継続的に販売していく

ところでクラファン物販とは一発限りのものではありません。

クラファンの本質は「ブランドを育てる」ことにあります。ブランドを育てることによって第二弾、第三弾、第四弾…と次々と新しいプロジェクトで同じメーカーの商品を効果的に販売していくことが可能です。これをやらないのはもったいないですよね? しかも売る時に在庫は持っていない。そう考えるとほぼリスクはありません。

あなたも一回限りのクラファンではなく「ブランドを育てる」ということを強く意識してみてください。

Makuakeさんと対談(アンコール掲載)

株式会社マクアケの森さんにお越しいただいて「応援購入されるページの作り方」を伺いました。勉強になりますので、ぜひご覧ください!

▼動画はこちらから▼

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。