【展示会レポート】香港・中国5都市をめぐる仕入れの旅

先月は、香港エレクトロニクスフェア、広州交易会、メガショー、深圳ギフト展と、アジアを代表する大規模展示会が立て続けに開催されました。
今回は、塾生の皆さんとともに現地へ同行し、仕入れ・商談の最前線を体感してきました。

今回参加した展示会

  • 10/11(土)~14(火) 香港グローバルソース
  • 10/13(月)~16(木) 香港エレクトロニクス
  • 10/15(水)~19(日) 広州交易会
  • 10/20(月)~10/23(木) 香港MEGASHOW
  • 10/20(月)~10/23(木) 深セン礼品展

今回は「ひとり貿易塾」の現役生・卒業生を含め、60名以上が香港の展示会に参加!

私と、海外交渉スペシャリストの林さんは、分刻みのスケジュールで商談サポートに奔走しましたが、その結果、多くの塾生さんが複数の独占販売権を獲得
本当に実りの多い展示会となりました。

香港・中国展示会の攻略法

展示会攻略のポイントは、何といっても「WeChat交換」です!
これができると、現地メーカーとの連絡が格段にスムーズになります。

彼らのビジネススピードはとにかく速い。
こちらも即レス・即対応することで、信頼関係を一気に深めることができます。

現地で感じた“最新トレンド”

今回さまざまなブースをまわる中で強く感じたのは、「常にバージョンアップを続けている」という姿勢。
一度市場に出た商品でも、次に見るともう改良版が登場しています。
そんなスピード感が当たり前になっています。

たとえば「モバイルバッテリー」。
最近は事故ニュースの影響もあり、「防爆モバイルバッテリー」として安全性をアピールする製品が多数並んでいました。
安全面を最優先にした開発が進んでいるのが印象的でした。

また、ワイヤレス充電の規格「Qi2」にも注目です。
25Wで新しいiPhoneに対応するモデルが次々と登場。
AppleのMagSafe対応強化に、中国メーカーが驚くほど早く追随しています。

電子系の展示会では、こうした“進化のスピード”を肌で感じます。

新しいものを恐れずに取り入れる

お客様が求めているのは「最新」。
だからこそ、最先端の製品を素直に仕入れることが、売上につながる最短ルートだと感じました。

「これは新しすぎるかも…」とためらうより、積極的に新しいものを取り入れていく。
それこそが今の時代に求められる姿勢です。

今回の展示会を通して、あらためて感じたのは、現地で感じた熱量や出会いが、次の一歩を後押ししてくれる。
そんな体験を、ぜひあなたにも味わってほしいと思います。

11月末の韓国展示会で、また新しい発見をご一緒できたら嬉しいです。

▼リアルな展示会の様子はこちらをチェック!

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