マインドの重要性~儲かる商品を見つけるには?

みなさん

こんばんは、大竹秀明です。

例えばリサーチの時に

「どうせ儲かる商品なんか見つかるわけない」

と、イメージしながらリサーチするのか

「必ず、あるはずだ!」

と、信じてリサーチするのでは
結果は大きく異なってきます。

これはふんわりした成功哲学ではなく
実に理にかなった考え方だと思います。

具体的にメカニズムを解説すると、
「必ず、あるはずだ!」とリサーチした方が
もう一歩踏みこめるからです。

“必ずあるはずだから、もう一歩だけ深く探してみよう”

そう思えたら、儲かる商品は必ず見つかります。

何故かというと、儲かる商品というのは、
そういう、ちょっと奥の方に隠れている事が多いからですね。

言い換えれば、深く掘った人が勝つ。
突き詰めた人が勝つ、ということかと思います。

そしてこれは「結果」から
逆に戻るような考え方であるとも言えます。

達成しなければならない目標がある。

もう事実として、それがある。

そしたら達成している地点から逆に時間を進めるのです。

結果は決まっているのだから、
あとはどの道が、どのやり方がそこに繋がるのかを探すだけ。

うーん・・
分かる人には分かって頂けるであろう、この感覚。

何となく胡散臭いですかね(笑)

でも、特にゼロ→イチの時は、
もう理屈ではなくガツガツと取り組むべきなんですよね。

で、よく言われているように
もう後がないと追い込まれている人は、徹底的にやるわけです。

だって他に道はないのだから。
前進あるのみです。

結果的にそういう人が勝ち進んでいく。
そんなルールなんだと思います。

こういう話って、実はノウハウよりも重要で、
僕もその重要性を認識していたのだけれど
書籍などにはマインド論ばかり書くわけにもいかず
ノウハウや技術的なことをお話しする機会が多くありました。

でも最近、本当に差が出るのはそこかなと。
再認識するような場面が多くありました。

だってノウハウは同じなのに
大きく結果がでる人と、そうでない人がいる。
その差は何なんだ? ということですよね。

ビジネスマインドを育てること
または言い換えれば「自己啓発」というのは
僕は起業家には必要だと思っています。

何故ならば、起業家というのは自分を鼓舞して
未知の世界へ突き進んでいかなければいけないからです。

冷静に考えれば、正気の沙汰ではありません(笑)
暗闇の中へ、自ら走り出していかなければならないのですから。

誰かに雇われている仕事だったら
ストレスはあるけれど、
それに耐えてこなしていけばお給料がもらえます。

でも自分で事業を興すことになったら
誰かの指示を待つ環境ではなくなります。
文字通り、自らの頭で考えて判断をして
手探りでも自ら走り続けていかなければなりません。

これは当然「恐怖」があります。
その恐怖に打ち勝つためにも、
自己啓発は必要なのかなと、そう思います。

例えるなら
メラメラと燃え滾る炎に
薪をくべ続けるようなイメージです。

僕自身は、起業を決心して音楽をやめた後
1年間と区切って営業の仕事をやりましたが
移動中に聞いていたのは、例えば
ジェイムス・スキナーさんの成功の9ステップのCD版などでした。

どれだけ当時の僕のマインドを
強固にしてくれたかわかりません。

コンサルや懇親会などでは
起業当時の事を聞かれることも多いのですが
正直なところ、忘れてしまっていることが多いです。

いつか、そういうマインドの話を中心にする
セミナーでもやりたいなと思いました。

話を戻して
リサーチの例えを出しましたが
実はマインドが密接に関わっている、というのは
ご理解いただけたかと思います。

マインドができあがれば、
きっと何をやっても上手くいくのでしょうね。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。