幕張メッセなう!

glass and white building during daytime

皆様

こんばんは、大竹です。

本日より3日間
千葉・幕張メッセで開催されている
CYCLE MODE internationalという展示会に
出展者として参加しています。
http://www.cyclemode.net/2017/

初日からすごい人・人・人!

いやー本当にすごい。

ウチも600枚用意したパンフレットが
初日で全て無くなりそうで
急いでバタバタと手配をする始末・・・

<教訓:展示会のパンフレットは想定の倍の数を作っておこう>

総代理として展開しているブランドなのですが
本国よりマネージャーも来日しまして
ブースの仕上がりと盛況ぶりには、えらく感激されていました。

今回出展しているのは
BtoC、BtoB、どちらも対象にしている専門展示会です。

ですので、一部ですが
エンドユーザー向けに即売もできますし
問屋や量販店のバイヤーも集まってきています。

ユビケン®企画でやっている
「東京ギフト・ショー」は総合見本市なので
あらゆるカテゴリーのバイヤー達が来るわけですが
こういう専門見本市だと全てのお客さんが「見込み客」になるわけです。

“マーケティングとは
 お客さんの目の前に欲しい商品を差し出すこと”

まさにその状態なので、バンバン売れていきます。

「でも展示会に出展するにはお金がかかるんでしょ・・」

そう思う方もいらっしゃるかと思います。

確かにそうなのです。

しかし
お客さんが求める優れた商品を出せば
確実に元は取れるというか

私の感覚では
展示会に出せば出すほど卸先が増えていく印象です。

実際、最近は弊社の商品も
複数の大手量販店さんでも展開して頂けるようになりました。

そして、これは最も重要なのですが

我々がAmazonで販売するのは
“BtoC”といってエンドユーザー(消費者)に
直接販売(小売)しているので
基本的にリピートは少ないわけです。

しかし

BtoBのお客さん(卸先)というのは
彼らが小売をしているので
どんどんリピート注文してくれます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大手の問屋さんとかになると
一回で2~300万円とか発注してくれます。
(商品単価にも拠りますが)

利益もしっかり取れていて
注文も継続的にまとめて入ってくる

楽、ですよね。

もちろん私は
オンライン販売の素晴らしさは十分にわかっていますし
もともと私自身が、それで成り上がってきました。

しかし、ここ数年は
競争が激しくなってきているのも事実。

特にAmazonなど、自分のページに
ライバルの商品がガツガツ表示されるわけで
これってものすごい危険な状態なんですよね。

だってそうですよね?

自分で広告を出しているのに
みすみすライバルの商品も
売り込みをしていることになるのですから。。

冷静に考えると、恐ろしいなーと思います。

そんな時代になってきているので

・オンライン販売でも、ありきたりの商品ではなく
 お客様に本当に喜んで頂ける、優れた商品を扱いませんか?
・販路の一つとしてBtoBビジネスもやりませんか?
・総代理ビジネスも取り入れませんか?
・クラウドファンディングも面白いですよ!

というような提案をしています。

そして、
それらを実現させるのに最も効率が良いのが
“ユビケン実践プロジェクト”に参加することです。

手前味噌で恐縮ではありますが
しっかり結果が出ているのだから仕方がない!!

先日の香港MEGASHOWにご参加頂いた
坂口さんからも感想を頂きましたので、是非ご覧ください。

==坂口さんの声==============

1、実践プロジェクトの現地サポートが終了いたしました。いまの率直な感想をお願いします。

→ 実践プロジェクトに参加して、香港MEGASHOWの展示会に行って良かったというのが率直な感想です。
それは、良い商材に出会ったのはもちろんですし、新しくたくさんの人たちとの出会いがありました。
この出会いもこのプロジェクトの魅力の1つです。
大竹さんの交渉術も他の人が真似できない、大竹さんにしか使えないテクニックが満載でした。

2、良い商材には出会えましたか? また、交渉や商談内容は希望に近い形になりましたか?

→ 出会えました。 現地での交渉も相手を納得させてもらえたと思っています。
自分一人ではあそこまでの交渉は無理だと思いました。

3、実践プロジェクトへの参加を考えている方へメッセージをお願いします。

→ コンサル自体受けるのは初めてでしたので、初めに参加を決断するには勇気が必要でした。
初めは本当に良い商材と出会えるのかな?大丈夫かな?という不安はあると思います。実際、私もそうでした。
特に私自身が無趣味に近い事もあり展示会のブースを回っている時でも「これだっ!!」と思う様な
商品が出てこないんじゃないかという不安もありました。
ですが、香港MEGA SHOWには本当に様々な良い商品がありました。
私の感想ですが、日常から様々な商品を購入してみて、使ってみてを繰り返していると
ブースを回っている時に良い商品に出会いやすいんじゃないかと思います。

4、最後に、現地フェアを振り返って、大竹に一言メッセージをお願いします。

→ 商談に同行頂いてありがとうございました。
これからであった商材を生かすも殺すも自分次第だなと思っています。
また展示会に行って皆さんと再会できる様にがんばります。
引き続き手厚いサポートよろしく願い致します!

==============ここまで==

坂口さん、ありがとうございます!

“大竹さんにしか使えないテクニックが満載でした”

“自分一人ではあそこまでの交渉は無理だと思いました。”

と、ありますが・・実はそうなのです。

最近では“私にしかできない商談”を行っています。

だからこそ
総代理や独占販売権などを獲得できる率が
飛躍的に上がっているのです。

では、いったいどんな商談をしているのか?

それはミニセミナー&説明会で解説したいと思います。

スケジュールの調整中で日程が出ていないのですが
今月に東京と大阪で開催しますので
興味がある方は是非参加してくださいね。

今のところ・・

11月17日(金) 大阪
11月23日(木・祝) 東京

が、濃厚です。

明日には正式に発表できるかな・・?
という感じなので、見逃さないでくださいね。


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Hector Falcon on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。