親(50歳) と息子(20歳)で 貿易家®になった話

A modern desk setup with two screens.

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

私は、毎日のように読者さんから

「輸入ビジネス3.0を読みました!」
「感動しました!」

というメールを頂きます。

(ありがとうございます!^^)

そして中には

「本に書いてあることを実践したら契約が取れてMakuake実施が決まりました!」

と、ご報告を頂くことも多々あります。

今日は、ある読者さんからのメールを
ほぼ原文のままでご紹介したいと思います。

4月25日に頂いたメールで、少し前なのですが
何かしらのヒントが詰まってると思いますので、読んでみてくださいね。

― ここから ―――――――

拝啓

大竹様

はじめまして。
(K)代表の(K)と申します。
今回は、私の人生に新しい扉を与えてくださった大竹様に、一言御礼を申し上げたくてメールいたしました。

大竹様のご著書、「輸入ビジネス3.0」だけを頼りに、50歳の私と20歳の息子で、
オンライン貿易家®としてデビューすることが出来そうです。
ありがとうございます!

4月30日にクラウドファンディングをMakuakeさんでスタートします。

私は、一部上場企業の部長として金融ビジネスに従事しています。
しかし、自分自身のビジネスがしたくて30歳の時に金融アドバイザーとしても事業を始め、出版や講演を行なってきました。
それでも、自分自身のリアルなビジネスに対する夢を捨てきれず、怪しげなネットビジネスを避けながら長年模索を続けてきました。
そして昨年夏、大竹様のご著書に辿り着きました。
8月17日の大手町セミナーに参加し、本物だという手ごたえを感じました。
ですが、本業があり海外展示会に参加することが出来ない現実と直面し、
悔しい思いをしながらセカワク®への参加を断念しました。

その後は、ご著書を毎晩読み返し、自分を鼓舞しながらオンラインのみでのトライアルを続けました。
ゼロからのスタートでしたので、ご著書に書いてあることをひとつひとつなぞる日々でした。
海外のクラウドファンディングや、中華系のECサイトを閲覧して目的の製品を探しつつ、サーバーを借り、
ドメインを取得し、ホームページを作り、名刺を作り、銀行口座を開き、クレジットカードを作り…
ということを、朝の出勤前の1時間でやり続けました。

今年に入り、大学3年20歳の息子が、私のやっていることを面白そうだと思ったようで、息子の机の上に
新たな「輸入ビジネス3.0」が置いてあるのを発見しました。
その息子は現在、(K)の名前の下で、香港メーカーと交渉を続けています。

私がメールを送った企業は50社位でしょうか。(日々増えています)
返信があった企業は12社、内やりとりに発展した企業は5社です。
そのうちの1社は台湾メーカーの商品で、Makuakeさんによるクラウドファンディングが決定しました。
(やりとりに発展した商品のうち2つは、他社さんがクラウドファンディングしていました。
おそらく、お一人はセカワクゼロ期生の方です。)

PL保険や、配送、リーズナブルな海外送金手段、すべて、ご著書を開きながらの前進でした。
ファーストメールから独占契約書まで、必要なことが細かく記載されており、実務上本当に助かりました。
支払い条件や、技適の問題、Makuake仕様の話など、とても一人では乗り切れませんでしたが、
ページをめくりながらひとつずつ解決していくことが出来ました。
人生初のツイッターや、プレスリリースなど、私が金融ビジネスでアドバイスすることはあっても、
私自身がやることになるとは夢にも思いませんでした。

今回私が手掛ける商品は、新型コロナウイルスなんかに負けない日本にしよう!
健康管理を自分でしよう!という思いで選んだヘルスケア商品です。
自分が『コレだ!』と思うものを世に送り出すというのは、私自身がこれまで経験したことのない感動です。
ローンチ後も、まだ私の未経験の山や谷が待っていると思いますが、むしろ楽しみにしています。

おかげさまで、私の手元の「輸入ビジネス3.0」はビラとマーカーと書き込みでボロボロです。

大竹様は、SARS-CoV-2によって一変した世界をチャンスとし、オンライン完結型の講座をスタートされたようですね。
半年間に出会いたかったなぁと切に思うとともに、ご成功を祈願しております
(するまでもなく、成功に決まっていますが!)。

私と、もしかすると私の息子の人生を大きく変えてくださった大竹様に最大の感謝をいたします。

ありがとうございました。

― ここまで ―――――――

『50歳の私と20歳の息子で、オンライン貿易家としてデビュー』

いいですね!

息子様と一緒に取り組まれているというのも素敵ですね。

最近はそういった形で、ご夫婦やカップル、
親子で取り組まれる方も多く、とても嬉しく思っています。

マクアケがゴールではないでしょうから、
この先色々な壁もあると思いますが
ぜひ楽しみながら進めて頂ければと思います。

Kさんのご発展をお祈りしております!

ひとり貿易塾がはじまってから一ヶ月ですが
毎日のように生徒さんの商談に入り、契約を取っています。

これは低く見積もっても
ダントツで日本一の実績だと思います。

でも、私たちが商談に入らなくても
このKさんのように、3.0を読んで
海外メーカーから独占権を獲得する人は沢山いらっしゃいます。

このメルマガでも、何人も紹介してきましたね。

この一ヶ月間つくづく思ったのは

オンライン貿易家は、
こんな緊急事態宣言の中でも、
人々が求めているものを世界中から探してきて
しっかり届けていくことができる

本当に価値の高いビジネスだなと。

そして
クラウドファンディングを活用することで、
我々はいますぐに、先に売り上げを作り
そして物流が今よりは回復しているであろう数か月後に
支援者様に届けていくということができる。

手前味噌で恐縮ですが
本当に優れたビジネスモデルだなと。

先日のメルマガでご紹介した
セカワク生Nさんのマクアケも
なんと2,300万円を超えました。

▼お部屋全体を超パワー除菌脱臭!NASA採用の光触媒技術で家族を守る空気清浄機
https://www.makuake.com/project/puripot_f1/

すごくないですか?
まだ仕入れる前です。。。

これが輸入ビジネス3.0、ひとり貿易®の強さなのだと実感しています。

読者の皆さんも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

あ、そういえば気の早い方々から

「ひとり貿易塾は次回いつから募集されますか?」

という問い合わせをいただいていますが(笑)

現役生のサポートに集中しているので、すぐには募集できません。

メルマガを読みながらお待ちいただけると嬉しいです^^

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Subhra Jyoti Paul on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。