皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
本日11時より、中国最大の展示会である広州交易会が開催となりました。
https://www.cantonfair.org.cn/en
こちらはオンラインの案内ページです。
https://newsletter.cantonfair.org.cn/x/?S7Y1Mv_fa2tuZmBs_L.I1sLMwsDI8n_OrbmRoYnx.xJbQwAA05
サイト上で英語表示もできますし、Googleで日本語に翻訳しても良いと思います。
過去に参加した人は、そのIDでログインできるようです。
登録しなくても色々見れるようですが、せっかくなので登録しておきましょう。
ライブストリーミングも毎日開催しており、
何と6000近いライブ配信が同時開催されているようです・・
https://www.cantonfair.org.cn/en/exhibitor-live
まぁオンライン展示会というものは、まだはじまったばかりなので
今後主流になっていくのか、それともやはりリアル展示会に戻るのかはわかりませんが
一つの流れとして、登録して参加してみるのも良いと思います。
【参考記事】
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2020-06/11/content_76151318.htm
さて、突然の悲報というか何というかですが
これまでAmazonの分析ツールとして、
多くのセラーに愛されてきたモノレートが
6月末で閉鎖になるとのことです。
■モノレート閉鎖(6/30)のお知らせ
https://mnrate.com/announce
私の著書「Amazon個人輸入 はじめる&儲ける 超実践テク 104」でも
もちろん紹介していました。
理由は「規約違反」
え? もう10年以上運営してきたのに?
私も前身の「Amashow」時代から
大変お世話になったツールですし
なんとなく晴れない気持ちではありますが
これが何を意味するか・・というのは考えたいですね。
だって、これまで10年も運営してきて
存在をAmazon側だって十分に知っているはずですし
黎明期のAmazonを支えた立役者だった、とも言えるわけです。
(恐らくですが)データ収集の方法は
スクレイピングと言って正式なライセンス(API)ではなく
いわば勝手にクローラが収集していたのだとは思いますが、
それは暗黙の了解ってやつだったはずなんですよね。
そう考えていくと
Amazonも「転売」対策に本腰を入れてきたということかと思います。
マスクしかり、何かとトラブルの元凶となっている
転売問題を、Amazonも一気に振り落としていくのかなと。
もちろん代替ツールというものはありまして
これまた「超実践テク」には書いていましたが、例えばKeepaです。
ただ、昨年より一部有料(15ユーロ)になっているので
初心者の方はどうなのかな、というところかと思いますし
これも連鎖的に使えなくなっていく可能性もありますよね。
この強制終了感が、新型コロナのようなぶった切り感を連想させますが
時代や環境はどんどん変わっていくということですね。
モノレートさん(Amashowさん)
長い間大変お疲れ様でしたm(__)m
最後までお読みいただきありがとうございました。
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
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