クラファン事例研究 / 支援者2000人越え!100%売れる確信があった理由

Diverse group of people in a modern office meeting.

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

今年2月のドイツアンビエンテで開催した
「ユビケン®海外実践プロジェクト」に参加された
私のクライアントの商品。

開始してから約10日が経ちましたが
遂に先ほど支援者が2,000名を越え
応援購入総額が1,200万円を越えました。

▼パッと開いて、パッと畳める【オランダ発】ポケットサイズのスマートエコバッグ
https://www.makuake.com/project/everless/

開始初日から支援者1,000名・総額570万円越えて
勢いは衰えることを知らず、伸び続けています・・すごい。

広げるとサッと一気に広がり、
サッと畳めて、最大5キロまで入れられます。

オシャレで実用的、とても素敵なエコバッグです。

さてこの「EVERLESS」という商品。
恐らく今年のアンビエンテに来ていた日本人バイヤーの
ほとんどは狙っていたと思います。

事実、競合はなんと【約50社】
その中から、見事に我々のチームが
独占販売権を手に入れることができました。

私は、色々な商品を見てくる中で
「これは絶対に売れるだろうな」と確信する瞬間があります。

この商品に限っては
絶対的な確認を持っていました。

それは直感に近いものですが、
その瞬間にMakuakeの画面だけでなく
一般販売で百貨店等に並んでいく映像まで浮かんできます。

もちろんこれは
私が10年以上様々な商品を見てきて
扱ってきた蓄積であり勘所ですが

「これを言語化すると何だろう?」

ということで、いくつか書き出してみます。

皆さんが商品発掘をしていく上でも
参考になるのではと思います。

1、ニーズ

先にMakuakeで、私の生徒さんの
エコバッグが売れていた→エコバッグ需要を掴んでいた。
https://www.makuake.com/project/theanytimetote/

同時に直感も働き、
Makuake~百貨店への展開がイメージできた。

この商品をお客様が手に取る場面まで目に浮かんできた。

2、インパクト(ビジュアル)

真っ赤でシンプルな
財布型のデザインが強く印象に残った→ 視覚的にも映える。

3、デザインと実用性

とても洗練されたデザインで、
かつ斬新で機能的でもある。申し分ない。

ちょっと高めの価格設定にはなるが、
商品のインパクトから十分に戦えると思いました。

4、ターゲットの広さ

これは「スーパーやコンビニで買い物をする人」
つまり「全ての人」がターゲットになり得る商品である。

セミナーなどでも良く「母数」という言い方をしますが、
特に一般販売では、やはり生活必需品に近いものの方が、
持続して販売しやすい印象があります。

5、信頼

メーカー担当者が、嫌な風に言えばとても神経質
良く言えばすごく慎重に色々なことを考える方でした。

ですので、現場の商談だけでは決まらず、
帰国後に2~3回のミーティングも重ね、
こちらが何者なのかという情報や

我々の販売戦略、こまかな資料なども要求されましたが、
私には信頼できるパートナーになり得ると感じました。

また、こういった商品は
PSEやBluetoothといった法規制がなく、

輸入ビジネスの原理原則である

『小さくて、軽くて、壊れにくい』

を地で行くような商品ですね。
時流ともうまくはまっていると思います。

さて、ドイツの展示会と言えば

『輸入ビジネス3.0』の最初のページに
事例として登場するドイツのボトル「FLSK(フラスク)」

このFLSKが、ペプシとコラボした企画を実施しました。

▼FLSK & PEPSI オリジナルボトル当たる!
https://mobile.suntory.co.jp/cpn/softdrink/pepsi/20200511/

これはなかなかの快挙です。

手掛けているのは
『美人すぎる貿易家®』こと木田さんですが

彼女があの時、勇気を出して私に連絡を取ってこなかったら・・
そしてドイツに行き、これを探し出してこなかったら・・

もしかしたら、FLSKはまだ日本で
陽の目を浴びることはなかったのかもしれません。

改めてFLSKというボトルは
立派なブランド商品に育ったのだなと思います。

こうしてページを見ていると、とても感慨深いです。
そして更にブランドを高めていくことでしょう。

もちろん、いきなりこんなことはできないですが

「ひとり貿易®の未来にはこんな姿もあるんだ!」

というのは大きな勇気になるのではないかと思います。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。