皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
ひとり貿易®、輸入ビジネスにとって
一番大切なことは・・・
「いかに面白い商品を探してこれるか?」です。
もちろん見せ方や販売技術も必要なのですが
そもそも商品がありきたりだったり、魅力的なものでないと
いくら広告にお金を掛けても、やっぱり売れないんですね。
特にクラウドファンディングでは顕著です。
Makuakeさんと良く話しているのは
「やっぱり、ありきたりな商品じゃ、広告を頑張っても伸びないよね」ということ。
支援者(お客様)は
「この商品なら3~4ヶ月待ってでも買いたい!」
そう思って応援購入してくださっています。
Amazonにあるようなものだったら
Amazonで買えば翌日には届くわけですから。
そこでユニークな商品を探すために
色々なリサーチ方法を教えています。
今日は「Pinterest(ピンタレスト)」についてお話いたします。
https://www.pinterest.jp/
ご存知ない方のために説明すると
Pinterestは、写真共有ウェブサイトです。
事前に自分が興味があることや趣味などを登録しておくと
関連する最新のニュースなどを画像で集めてきて紹介してくれます。
本格的に腰を据えて
リサーチするぞ!という感じでなくても
ソファに寝転んでスマホでSNSを見ていく感覚で
面白そうな商品をリサーチできちゃいます。
ここから商品を探してきた生徒さんもいらっしゃいます。
このPinterest、日本ではそこまで浸透しているわけではない・・
と思ったのですが、調べてみると結構使われていますね。
現在、利用者870万人とのことです。
No 媒体 利用者数 発表時期
1 LINE 8,600万人 2020年10月時点
2 Twitter 4,500万人 2018年10月時点
3 Instagram 3,300万人 2019年3月時点
4 Facebook 2,600万人 2019年7月時点
5 TikTok 950万人 2018年12月時点
6 Pinterest 870万人 2020年12月時点
項目 ピンタレスト / インスタグラム
ユーザー数 870万人 / 3,300万人
女性の割合 80% / 68%
年齢層 約半数のユーザーが35~54歳 / 90%のユーザーが35歳以下
引用元:【2021年5月更新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ
https://www.uniad.co.jp/260204
という感じで、やはり日本では女性が多いことは事実ですね。
アメリカではミレニアル世代
(1981-1996年生まれの現在24-39歳の世代)
二人に一人は毎月ピンタレストを使っているそうで
ユーザーも、実は新規ユーザーの50%は男性で
DIYアイデア・アウトドア・インテリアなどを検索しているそうです。
またユーザーは高所得者層の人が多いという特徴があり
50%のユーザーが$750,000以上(日本円で約800万円)の年収があるそう。
これって何かのユーザー層に似ていると思いませんか?
そうです、クラウドファンディングですね。
ですので、相性も良いのではと思います。
私も久々にゆっくり見てみたのですが
画像や動画をどんど見ていけるので気軽で良いです。
「アクセス」を押していくと
ECサイトに飛んだりして
そこでまた面白そうなものを見つけて・・という感じ。
クラウドファンディングにおいて
画像の印象というのは、すごく重要な要素です。
「映え」する写真や商品は、やはり実際に
販売する際にもすごく有利であるといえます。
(マク映えと呼んでいます)
ということで、ちょっとした空き時間に
リラックスして探してみてくださいね。
ポイントは、一つの商品をきっかけに
どんどん掘り下げていくことです。
最後までお読み頂きましてありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

