を制するものがクラウドファンディングを制する!

sliced orange fruit on black background

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

6月になりましたね!

最近またまた「ひとり貿易塾」からの
Makuakeリリースが続いています。

多い日はなんと5プロジェクトぐらい
一気にスタートするので
シェアが追いつかない感じです。。。

大竹は、この業界では珍しく
SNSであまり発信をしていないのですが
FBには時々挙げているので良かったら見て下さいね。

https://www.facebook.com/otake.hideaki
(友達申請もして下さーい)

ちなみに塾では、毎日欠かさずにコラムを書いています。

さて「ひとり貿易塾」では
クラウドファンディングでの売上を最大化させるための
様々なマーケティングを教えているので
しっかりと取り組む方は、わかりやすく売れていきます。

マーケティングに取り組むか、取り組まないか

その差はますます開いてきた感があります。

私が「輸入ビジネス3.0」を出版した
2年前と比べるとプロジェクト数も激増しました。

こうなってくると単純に量が多いので
すぐに埋もれやすくなっていきます。

そこで目立っていくためには

・広告を打ったり
・インフルエンサーに紹介してもらったり
・プレスリリースを打ったり

などなど様々な施策を行っていくのですが
そんな中でも特に有効なのは
プレローンチ=スタートダッシュ広告です。

スタートダッシュ広告とは「事前集客」です。
「ティーザー」などとも呼ばれますね。

このやり方については
輸入ビジネス4.0』に書きましたので
持っている方は読み直して頂ければと思います。

エバンジェリストとして
Makuakeさんとは毎日のように
情報交換をしているのですが
最近はマーケティングの話題が多くなりました。

ご存知の通り
Makuakeは手数料ビジネスなので
売れれば売れるほど彼らにも手数料が沢山入ります。

ですので本当は全てのプロジェクトをプッシュしたい。

プッシュとは、

・メルマガで紹介したり
・メディアに営業活動したり
・「今日のピックアップ」に載せたり、です。

しかし枠に限りがあるので
全てのプロジェクトに肩入れはできないわけです。

ではどんなプロジェクトを優先して
推しているかというと・・・

売れて勢いのあるプロジェクトです。
つまり『スタートダッシュに成功したプロジェクト』
ということになります。

では、どんなプロジェクトが
スタートダッシュに成功しやすいかと言うと・・・

もうわかりますよね?
プレローンチを行っているプロジェクトです。

そういう観点からも
スタートダッシュの重要性というのは
以前にも増して強くなっています。

Makuake側も最近は実行者に対して
「スタートダッシュ広告をやりましょう!」と呼びかけています。

《Makuakeが推奨するスタートダッシュ広告の目安》

・期間2週間・予算15万円から
・最低でも500件
・できれば2000件程度のリスト獲得を推奨

そして広告は大きく2段階あります。

「事前集客」の広告と
「プロジェクト実施中」の広告です。

どちらが重要かというのは一概には比較できないですが
上記のスタートダッシュのことがあるので
今は事前集客の方が重要と言っても良いのかもしれません。

もちろんプロジェクト実施中の広告も有効なので
小額でも掛けた方が売れやすくはなります。

そしてMakuakeでは70万円を越えると
オフィシャルの広告代行が利用できます。

2週間で30万円~という予算感で
最終的に調達金額から相殺される仕組みです。

それ以外にも、Makuake自体も広告を出しています。
SNSやメディアサイトで目にされる方もいらっしゃると思います。

一度見たMakuakeプロジェクトにひたすら追いかけられる・・

あれですね、しつこいやつです(笑)

ということで
スタートダッシュの効果についてお伝えしてきましたが
こうした情報は常にキャッチアップして
チャレンジして頂けたらと思います。

やるかやらないかで結果は大きく変わってきますので。

P.S.

最近は新しい読者様も増えまして
『輸入ビジネス4.0』ってなに?と
ユビケン®に問い合わせを頂くこともあります。

簡単に説明をすると
私が昨年末に書き上げた電子書籍(PDF)で
コロナ時代の「オンライン完結型ひとり貿易®」の
ノウハウを余すことなく書き示したものになります。

私の中では「輸入ビジネス3.0」の
読者様へ向けたアップデートという気持ちで
2010年の年末に1,000名限定で公開しました。

これが大変な反響で
某クラウドファンディングサイトの方からは

「輸入ビジネス4.0が素晴らしすぎるので
 弊社の公式ガイドにしたいぐらいです!!」

と、熱く語って頂けたクオリティのものです。

あれから半年経って
輸入ビジネス4.0を読んだ方が
まさにバンバン結果を出しているので
次回のメルマガぐらいから
また配布していこうかと考えています。

ぜひ楽しみにしていて下さい。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Léa Deleligne on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。