皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
貿易家®が「今」やるべきこととは?
特に初心者が欠けているのは
売れる商品の○○・○○
それを手に入れるために
具体的に何をすれば良いのかを
解説しています
https://youtu.be/QvODtuI0dXA
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あなたはいま
何かの問題で悩んでいませんか?
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ビジネスをやっていくと
色々な問題や悩みが生じます。
ビジネスとは、言い換えれば
連続していく出来事の中から
適切な判断をし続けていく
行為そのものでもあるのです。
そんな中で先が見えなくなったり
どうすれば良いのかわからなくなる
こともあると思います。
その際に
解決策を見つけていくヒント
(秘訣)をお伝えします。
秘訣とは・・
『問題を漠然と考えるのではなく
より具体的にしていく』
というものです。
例えば・・
なかなか良い商品が見つからず
焦っているとします。
それは、
『時間がなくてリサーチができてない』のか
あるいは
『全然返信が返ってこない』のか
この原因がどちらかで
解決策は全く異なってくるわけですね。
感覚的な問題としては
「商品が見つからずに焦っている」こと。
しかし解決策は一辺倒ではないのです。
『時間がない』
→ 時間を作る、外注するなど
『返信がない』
→ メールの内容は適切か?
メーカーは相手として妥当か?
問題の抽象度を下げ
問題点を洗い出し
より具体的に落としこんでいくと
解決の方向性が見えてきます。
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ビーカーの海水理論とは?
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これは私の師でもある
世界的なビジネスコンサルタント
大前研一さんから学んだ問題解決の手法です。
大前さんはこう仰っています。
問題が漠然としている状態を「海」とし
具体的に小分けにした状態を「ビーカーの海水」に例えて
“海は沸かせないけれど、ビーカーの海水は沸かせる”
この言葉は私の中でも
問題解決の大きなヒントとして残っています。
漠然と悶々とした状態では
糸口がつかめないので
できるだけ細かくして見ていく
そして解決策が見えてきたら・・
後はひたすら行動です。
ただ行動すれば良いのではなく
どこに走っていけば良いのかを
熟考した上で対応する。
それが問題解決には
重要になってくるのだと思います。
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あなたは感性派?論理派?
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こういったロジカルな考え方は
苦手な人もいるでしょう。
私自身は感性主義で生きてきて
起業後にロジカルシンキング
(論理的に考える)を学んできたので
もともとは論理主義ではありません。
では論理と感性と
ビジネスではどちらが大事なのかというと
答えは「両方とも大事」になります。
論理(ロジカル)とは
スキルだと私は考えています。
ビジネスだけでなく
プライベートでもそうで
人生を良くしていくためのスキルです。
スキルを学んで活用することは
成長するということですので
感性派の方もスキルとして
ロジックが使えるように
なっていた方が良いと思います。
話をまとめると・・
漠然と思い悩むのではなく
細かく具体的に考えていく
解決策を見つけたら
ガンガン行動していく
ビーカーの海水理論ですね。
もしも何かに悩んでいる方が
いらっしゃったら参考になれば幸いです。
最後までお読み頂きましてありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
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