皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
「日本で販売されている商品って
クラファンで販売してもいいの?」
「Amazonと同じようなものでも
Makuakeで販売できるのですか?」
といった判断の難しい疑問に
3分間でお答えします。
https://youtu.be/X6I7tjy5BMg
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Makuake基本方針とは?
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本日の内容は
上記のYouTubeの内容にも
関連しているのですが
昨日3/1にMakuake社が
「Makuake基本方針」
というものを発表しました。
メルマガでは
「貿易家®にとっての
Makuake基本方針」
ということで要点を解説したいと思います。
▼マクアケ、プラットフォーム上に掲載する
プロジェクトの考え方と基準についての
「Makuake基本方針」を発表
https://www.makuake.co.jp/2646/
内容としては
(1)プロジェクトの要素に
「アタラシイ」があること
(2)実行者にとって
「挑戦」や「ストーリー」があること
(3)基本条件をクリアしていること
重要なのは「アタラシイ」ですね。
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「アタラシイ」とはなに?
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そうです。
Makuakeというか
クラウドファンディングというのは
新しいモノが生まれてくる
プラットフォームです。
「新しさとは何か?」
このように定義されています。
1、新規性
・既存の市場における
コンセプトや技術、
デザインなどの新規性
2、価値に明確な差異があるもの
・使い勝手を向上させた
・デザイン性を高めた
・素材を変えて環境に配慮した
・既存技術の組み合わせによる新たな機能性を持たせた
・新たな社会的価値を感じさせるコンテンツとした
・日本市場に初めて進出を果たした
そして(2)
“実行者にとって
「挑戦」や「ストーリー」があること”
「応援」購入サービスなのだから
応援を受けるに値する「挑戦」
「ストーリー」があるべきだ、ということ。
最後(3)
“基本条件をクリアしていること”
以前のメルマガでもお伝えした
「Makuake品質基準」を基本として
・規制法令への適合
PSE・技適、食品衛生法など
・権利侵害のないこと
知的財産権の侵害
・品質表示
サポーター誤認を招く不適切な表示
そして貿易家が扱う海外製品に対しては
・日本市場独占契約が必要
・製造委託では実行者が創出をした
「アタラシイ」が認められない商品
ということです。
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OEMはアタラシイの?
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というのが今回の要点ですが
改めて言われなくても
私にとっては全部当たり前です(笑)
ひとり貿易塾の生徒さんにとっては
ずっと私が教えてきたことなのですが
改めて明文化された形になるわけですね。
特に!!
OEMに対しての審査は
以前と比較してかなり厳しくなっており
アリババそのままの商品は当然NG
ロゴマークを入れるだけでもNGです。
そこに「新しさ」がないといけない。
では、具体的には
いかに新しさを作るのか?
これはYouTubeでもお伝えしていますし
https://youtu.be/X6I7tjy5BMg
塾生には毎日のように
伝えていることですが
クラウドファンディング物販®の
健全化という意味で
今後メルマガでも
お伝えしていければと思います。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
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