初心者が1,100万円売った商材を教えます(事例研究)

a large ornate building with many arches with Library of Congress in the background

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

クラファン物販®をやる人が急増する中
ライバルを出し抜くために…

必要なことを大竹がズバッと4分間で解説。
https://youtu.be/F18F_bdBjE8

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ビギナーズラックで1,100万円!?
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さて今日のメルマガは
ひとり貿易塾の毎日のコラムより

塾生さんの1,000万円超え案件から
学べること、についてシェアします。

ひとり貿易塾・3期生の
前島さんの風力発電機が
Makuakeで1,100万円売れました。
https://www.makuake.com/project/infiniteair12

先日プロジェクトが終了して
ご本人から喜びのメッセージを
いただきましたのでご紹介したいと思います。

==ここから==========

大竹先生
去る東京ギフトショーで
お世話になりました前島でございます。

本日、初回のMakuakeを終了いたしました。
まさにビギナーズラックと申しましょうか、
おかげ様で1000万円を超えました。
自分でもビックリです。

初日に約40万円程度の購入だったため、
最終的にせいぜい200万程度かと予想しておりました。
その後、あれよあれよと金額が伸びていきました。

思えば、グループ相談会で、
大竹先生から自分の狙いの分野はアウトドアであることで
背中を押していただいたのが、その後の励みになりました。

ひとり貿易®はまだ始まったばかりという認識ですが、
これからの活動に自信が持てそうです。

いままでのご指導、本当にありがとうございました。

(※原文ママ)

==ここまで==========

前島さん、おめでとうございます!

やはり1,000万円超えは
とても嬉しいものですよね。

書かれているように
この商品は先日ギフトショーに
出展していましたので
実際に見た方も多いのではと思います。

ちょうどギフトショーの時期に
Makuakeがスタートした形でした。

ご本人は「ビギナーズラック」と仰ってますが
真摯に取り組まれた結果ですので
大いに喜んでいただきたいと思います。

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なぜ売れたのかを解説します
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さて、この商材がなぜ売れたのか。

大竹的には『タイミング』が
見事に刺さったのだなぁと解釈しています。

そもそも日本は災害大国なので
潜在的に地震や天災に対する恐怖があります。

ですので、災害対策グッズは
大きな需要があるということなんです。

Makuakeで「ポータブル電源」が
あれだけ売れていて求められるのも

アウトドア需要だけではなく
防災対策として購入している層も
多いからでしょう。

他にも、例えば
「非常用持ち出しバッグ」ってわかりますか?

非常食や簡易トイレ
手動で充電できるLEDラジオなど
いざという時に使えるグッズがまとまったリュックです。

例えばこんな感じです。
https://www.rakuten.co.jp/category/111523/?l2-id=shop_header_rgenre3

こういうのは以前から
ずーーーっと売れ続けている商品です。

過去にはクライアントと
楽天市場で販売する災害グッズの
ブランドを作ったこともありました。

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東日本大震災で喜ばれたもの
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そういえば
いま思い出しましたが
私が最初の会社を法人化したのは
2010年12月で
東日本大震災の数ヶ月前でした。

そこで震災直後は
アメリカからコールマンのランタンを輸入したり
中国から乾電池や電池アダプターを
バンバン仕入れて販売しました

(ガイガーカウンターも
 この時期は驚異的に売れました)

震災に便乗した
転売ヤーみたいな輩もいましたが
私は正規価格で販売していたので
お客様には大変喜ばれました。

東北の学校団体から
感謝のお手紙をいただいたことを
いまでも鮮明に覚えています。

あれは嬉しかったですし
この仕事を真摯にやっていこうと
思えた瞬間でした。

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貿易家®だからこそできること
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我々貿易家は
海外からいくらでも
便利なものを探してこれます。

それも貿易家の特権なんですよね。

今回は特に
東日本大震災の周年や
ロシアとウクライナの問題で
危機感が高まった時期でもあり
更には先日の東北地震も含め
非常にタイミングが合った結果かなと考えています。

ということで
一つのカテゴリーとして
災害対策グッズに意識を向けるのも
良い視点かと思います。

商品探しに悩んでいる方は
参考にしてみてください。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Stephen Walker on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。