持続化補助金で採択される3つのコツを伝授します!

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皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

Amazon中国輸入販売のパワーセラー
岡部勝彦さんが貿易家®になった意外な理由とは?

ひとり貿易®家の独占インタビューです。
https://youtu.be/TDxCkiqeTeA

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補助金対策セミナーを開催しました
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先日ひとり貿易塾にて
補助金対策セミナーを開催しました。

今回は
小規模事業者持続化補助金 一般型
https://r3.jizokukahojokin.info/

これに申請するための実践会です。

ちなみに補助金や助成金など
詳しくわからない方のために

端的に言うと・・

「世の中には補助金や助成金といった
 知っていれば得をする各種制度があり
 ちょっと頑張って申請すれば
 数十万円~数百万円を
 国から受け取ることができるよ!」

というものです。

中でもウチでは
貿易家にとってお得な内容に絞り
ワークショップでは長い時間をかけて
申請書を書いていきます。

そうして塾の参加費や
ギフトショーなどの出展費を
賄ってもらいたい。

そういう思いで外部講師をお招きして
隔月で実施しています。

世の中には
補助金・助成金の
丸投げサービスもありますが
20%ほど手数料として取られますし

実は申請書を書くことは
自分のビジネスを見直し
強みや弱みと向き合い
改善していくための
良いトレーニングにもなるのです。

慣れないことなので
大変な面もあるのですが
一度作成すればベースとなり
次回以降の申請も大幅に楽になります。

つまり自分でできるようになる、と。

一度慣れておくと
今後何度でも活用できますし
貿易家の活動にとても相性が良いです。

例えばホームページ作成や広告費
海外交渉のための翻訳費用も対象になりますし

ギフトショーに出展する場合には
・出展費用だけではなく
・旅費(交通費・宿泊費)
・広報費(チラシ・看板)
・開発費(OEM・システム)
・雑役務費(アルバイト)

などなど

様々な経費が盛り込めます

私自身もこれまでに何度も利用しており
数百万円~数千万円は享受してきました。

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小規模事業者持続化補助金
一般型の最新の要点
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さて塾での対策セミナーですが

具体的には

小規模事業者持続化補助金
一般型ワークショップ

という作業会を開催しました。

実際に手を動かして
持続化補助金の申請書を書き上げてしまおう!

という趣旨の内容で

午前10時にはじまり
実に夜18時まで

お昼休憩も挟みながら
みっちりやりました(笑)

今回の持続化補助金から
若干内容が変わりましたので
要点のみ書いておきますね。

<要点>

今回の令和3年度
補正予算第8回から型が変わりました。

<今回の主な特色>

・「新たな販路開拓」がテーマ
・ホームページ制作、展示会、ギフティング、広告、チラシ、OEMに有効
・創業3年以内の事業者の補助上限が200万円に(←以前は100万円)
・ウェブ関連費用は全体の1/4以内に制限

<次回締切>

・商工会受付締め切り:5/27 まで
・申請締め切り:6/3 まで
・事業実施期間:交付決定日から2023年2月8日まで

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採択される3つのコツを伝授!
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いま4期のひとり貿易塾ですが
2期から補助金セミナーも導入して
塾生さんの採択率は7:3です

7割の方が採択され
3割の方は残念ながら通りませんでした。

なぜ同じセミナーを受けて
7割が採択され、3割がされないのか!?

ここが面白いところです。

前回の採択発表後に
私は塾生さんにアンケートを取ってみました。

採択された方には:

(なぜ採択されたと思いますか?)

されなかった方には:

(なぜ残念な結果になったと思いますか?)

合否をわける生命線は何か?

これが非常にわかりやすい結論になりました。

要は不採択の場合
理由のほとんどは

「雑に書いて出してしまった」

という感じなのです。

塾生にはリアルに
アンケート内容と結果も公開していますが

・講座で学んだことを取り込まなかった
・具体的に書かなかった
・商工会でチェックしてもらわなかった

という回答です。

「ここまで書いて落ちたなんて信じられない」

という回答は無く、むしろ

「塾で学んだことをちゃんと書けば通ったのに…」

という後悔のメッセージが多かったです。

ということは
逆に言えば

・学んだことをしっかり取り入れ
・具体的に数字や図表なども盛り込み
・商工会などで診断士に見てもらっていたら

ほぼ間違いなく通るということです。

何事もプロからしっかりと学び
忠実に実践することがとても大事ですね。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Peter Zhan on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。