私をいくらで買いますか?

みなさん

こんばんは、大竹秀明です。

というわけで
18日(月)より募集を開始させていただいた
大竹の最上位コンサルプラン《輸入参謀》ですが
募集開始の翌日になんと30名以上の方より
エントリーを頂き、遂に40名様を越えました。

■輸入参謀 – 大竹があなたの輸入ビジネスのブレインになる – 2016

エントリーを頂いた方には
大竹よりメッセージの動画と
15分間のSkype相談の申し込みをご案内させて頂いています。

まだ連絡がないという方は
個別にご連絡ください。
(このメールに返信いただければOKです)

先日お伝えしたとおり
ほとんどの方はお断りをさせて頂くことに
なってしまうのですが、
せっかくエントリーを頂いた方には
感謝の意味を込めて、何かお返しをさせて頂きます。
(セミナー動画のプレゼントなど)

募集ページは今週末で完全に閉じますので
よろしくお願いいたします。

さて、
ユビケン大竹が提唱している
「ひとり貿易」の二つ目の柱といえば。

それは《システム化(外注化)》なのですが

先日クラウドソーシングの雄ともいえる
ランサーズに新サービスができました。

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■ランサーズ、個人のスキルを売買するEC 「ランサーズストア」をオープン

「ランサーズストア」では、フリーランスが保有するスキルやサービスをランサーズ上に出品し
それをクライアントが購入することができる。出品者は価格や働く時間、仕事内容を自由に選択でき
要件定義が不要になる。

クライアント側も出品サービスは中身が明確なので、買いたいものを選ぶだけで良く
依頼の仕方に迷わずに済む。また、1日で完結することが原則となっているため
翌日納品できる商品のみが出品される。

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わかりますかね?

■ランサーズストア

特徴をまとめると・・

・得意やスキルを売買できる!
・すべてのサービスが1日納品!
・スキルのあるランサーが 豊富なサービスラインアップをご用意
・欲しいサービスをさがすだけ! 難しい要件定義は一切不要

という感じです。

「ココナラ」を使ったことがある方は
あれと同じといったらわかりやすいでしょうか。

ココナラも大変良いサービスですね。

このランサーズストア
僕も早速利用してみたのですが、とても便利でした。

基本的には「1日で完結する」仕事が原則になっているので
急ぎで何かお願いしたい場合に便利ですね。

もともとクラウドソーシングは
例えば
“俺ブランド商材のロゴマークを作ろう!”という場合に

「自社ブランド商品のロゴマーク作成依頼」
などとタイトルを付けて
コンペ式でデザインを集め
気に入ったものを採用する・・

というような流れで行っていくものです。

これは我々にとっては
提示された中から好きなデザインを選ぶことができるので
素晴らしいサービスではあるのですが、
意外とコンペを開く際の「要件定義」が面倒臭いです。

要件定義というのは

・タイトル
・依頼金額はこのぐらい
・ご挨拶
・こんなデザインにして
・こんなイメージで
・いくらぐらいで

などをしっかり文章に書いてまとめないといけない。

これ、結構時間使うんですよねー。

比べて今回のサービスは

「バナー制作1点2000円です」
「ロゴマークを5000円で作成します」

という感じで
最初から価格が決まっているので
デザイナーさんの評価などを参考に
いきなり購入(ドーン!)という感じですね。

これって物販と同じですよね。

我々がAmazonで商品を販売するように
商品タイトルやレビューなどが
成約を大きく左右します。

ランサーズストアもココナラも
パッと見ていると、
やはり評価の高いランサーさんは高め。
評価の少ないランサーさんは価格が低め、になります。

ということは。

やはりまだ評価が少ないデザイナーさんは
まずは“目立たないといけない”ので
低価格でも良い仕事を行って、良い評価を貯める必要がある。

その評価が増えていくと
ライバルよりも値段が高くても売れるようになる。。

まさに大竹が提唱している
俺ブランドの販売戦略と全く同じ
ということに気が付くかと思います。

では、ランサーさん(デザイナーさんなど)が
この世界の中で生き残っていくにはどうしたら良いのか?

どうでしょう?

この質問を客観的に答えることができれば
我々が物販で稼いでいくヒントにもなります。

こうやって自分以外の業界で置き換えると
意外と良いアイデアが浮かんでくることもありますので
お試しあれ!

■輸入参謀 – 大竹があなたの輸入ビジネスのブレインになる – 2016

 

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。