輸入ビジネスはオワコンか? 無料セミナー開催中!

Large cranes and shipping containers at a busy port.

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

「できるからやるではなく
 やりたいからやる方が
 人生は楽しく生きられる」

ひとり貿易塾在籍中に
4つものプロジェクトを実行された
大川さんの独占インタビューです。

彼女を突き動かした原動力とは!?
特に女性貿易家®は必見です。
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輸入ビジネスはオワコンなのか?
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いま、ひとり貿易入門の
キャンペーンを行っておりまして
この週末に登録していただいた方が
多くいらっしゃいます。

そこで本日のメルマガは
多くの方がいま一番興味がある

「輸入ビジネスはオワコンなのか?」

について解説したものを
お届けいたします。

どのようなマインドで
この激動の時代を生き残るべきか

ぜひ最後までお読みください。

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1ドル137円時代へ
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ドル・円の為替相場も
3月前半は115円台だったのに
今は135円超になっています。

「さすがにこの円安は厳しい…」
「輸入ビジネスはもう稼げないのか…」

多くの方が気になることだと思います。

確かに輸入ビジネスは
為替によって価格が変わるので
影響がないわけではありません。

しかしこれは
輸入ビジネスだけではなく
経済全体に影響があるわけです。

さらに言うと・・

ひとり貿易で教えてるような
総代理やOEM/OEMビジネスの場合
致命的な影響受けるわけではありません。

今日はそれを解説しますね。

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日本は輸入依存度の高い国
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一つ目は
「日本は輸入依存度の高い国」ということ

一般的にも言われているとおり
原料や資源を輸入に頼っています。

エネルギー資源は9割
食品の約6割が輸入品ですので
国産品でも中身は輸入資源で
作られていることが多いのです。

つまり国内で調達しようが
原料コストは上がっていくわけです。

だから輸入ビジネスだけが
影響を受けるというよりも

経済全体として
価格上昇というのは
避けられない状況になると思ってます。

つまり特別に輸入品だけが
高くなるわけではなく
条件はみんな同じということです。

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販売価格を自分で決められる
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二つ目は
「販売価格を自分で決められる」こと

総代理やOEMビジネスは
自分で日本での販売価格を
決めることができます。

メーカーと話し合いで
決める場合もありますが
いずれにしても主体的に
価格を決めることができます。

だから・・

簡単に言ってしまえば
【値上げ】すれば良いのです。

利益が出る価格に
設定すれば良いだけなのです。

既にMakuakeなどで
プロジェクト実施中だと
価格は変えられないですが
一般販売の際に
再度見直すなどしましょう。

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高くても売れる
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三つ目は
「輸入品は高くても売れる」ということ

値段を上げるというと
こう思う方もいるでしょう。

「高くしたら売れなくなるんじゃないの?」

もちろん価格というのは
お客様にとってわかりやすいメリットですが

販売ページでの訴求方法や
マーケティングの手法などで
カバーする事ができます。

特にひとり貿易では
最初にクラウドファンディングで
先行販売をしていくわけですが
クラウドファンディングでは
ある程度値段が高くても
しっかりした良いものは
売れているのが現実です。

おそらくあなたも
Makuakeを見た時に

「なぜこんなに高いのに売れてるんだろ?」

と感じたことがあると思います。

そもそも輸入品というのは
相対的には高いものであり

ヨーロッパのオシャレな雑貨や
アメリカの最先端ガジェットなど

しっかりと価値がある商品なら
むしろ高くて全然売れるのです。

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円安で一番損をする人は?
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円安で一番被害を食うのは
「輸入転売」をやっている人々です。

なぜならば・・

輸入転売というのは
海外と日本の小売店の価格差を狙って
仕入れて販売するビジネスだからです。

仕入れ値が為替が変動すると
もろに影響受けることになります。

そして何よりも
一番稼げない人は

円安だ~円高だ~となったときに

「円安だから輸出ビジネスに移行しよう」

などとコロコロとやり方を変えていく人です。

一時的には為替の影響で利益を
得ることができるかもしれませんが
ビジネスは継続的に積み上げることが重要で
ラッキーな利益と言うのは長くは続きません。

為替は、必ず揺り戻しがあります。

だからこそ今は
独占的に販売できる商品を
大事に育てることに注力するのが
円安時代を乗り越える輸入ビジネスには
一番重要なことだと言えます。

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ひとり貿易塾サイトがオープン!
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公式サイトがオープンしました。

●ひとり貿易塾オフィシャルサイト
https://yubi-ken.com/school/

まだこれから追加されていく
コンテンツもありますが
ひとり貿易塾の雰囲気が
垣間見れると思いますので
ぜひ楽しんで見てください。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by PortCalls Asia on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。