皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
▼クラファン物販®マーケティング徹底解説!
https://youtu.be/43eRl-MWs0c
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クラウドファンディングにも
デメリットはある
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ひとり貿易®という
ビジネスモデルの大きな特徴は、
クラウドファンディングを
活用するという点にあると思います。
・無在庫的な大量販売だったり
・テストマーケティングだったり
・プロモーションだったり
・実績作りだったり
・ブランディングだったり
様々な効果が期待できるという、
まさに画期的な手法だと思います。
しかし当然ですが
クラウドファンディングにも
デメリットがあります。
一番のデメリット
クラファン物販は
爆発的に売れる可能性を秘めているので
“実行者の器が
耐えきれなくなることがある”
ということです。
「えっ?売れたらバンザイ!じゃないの?」
「1000万円とか売れる人が羨ましい・・」
なんて思われるかもしれません。
しかし意外かもしれませんが
実は手放しで喜べない場合もあります。
特に全くの初心者の方の場合。
『プレッシャーに耐え切れない』
ということが起こります。
私の生徒さんでも良くあるのですが、
100万円・200万円・300万円ぐらいまでは
テンションが上がってルンルンなのですが
それが400万、500万…1000万円となってくると
プレッシャーに襲われ不安がどんどん大きくなり
胃がキリキリ夜も眠れなくなって
挙句の果てには
「もうこれ以上売れないでくれー」
などと願う方もいるようです(笑)
笑い話ですが本人にとっては大変なことです。
自分に対してのプレッシャーだけだったら、
ビジネスマインドで乗り越えていくしかないのですが
問題は、外的な要因に対してのリスクです。
例えば・・・
・想定以上に売れすぎてキャッシュフローが追い付かなくなったらどうしよう?
・海外メーカーと急に連絡取れなくなったり、事故が起きたらどうする?
・1000万円以上売った商品が、1年以上経っても完成しなかったらどうする?
・ある日突然どこかの弁護士から「内容証明郵便」が届いたらどうする?
・販売した商品が事故を起こして、お客様から訴えられたらどうする?
・商品がとんでもないクソだったら、クレーム返品の嵐になるかもしれない
・売れてくると同業他社から嫌がらせを受けるかもしれない
・税関の事後調査が入ったらどう対応すれば良い?
などなど、敢えて詳細は書きませんが、
私はこれらに近いことは全て経験しています(笑)
リスクを考え出していくと
どこまでもキリがないのですが
一番現実的で、一番効果が高いのは
海外メーカーと
『本格的な契約 (一般取引条項) を交わす』ということです。
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契約書にないことは、ない
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しっかりとサンプル商品を確認し
できれば相手のメーカーにも訪問して
お互いのコミュニケーションを深めながら
時間をかけて信頼関係を積み上げていき
契約を交わすということです。
ちなみに契約書のテンプレートは
輸入ビジネス3.0にも特典としてお付けしています。
「契約書にないことは、ない。」
これが世界基準のルール。
トラブルが起こらなければ
契約書なんて結ばなくて良いのです。
問題は「トラブルが起きたとき」です。
国が違うので価値観や文化も違います。
だからこその契約書に立ち返って
一緒に考えようよとできるわけです。
ただし本格的に契約書を締結するのは
時間がかかってしまいます。
クラファン実施がどんどん遅くなって
気づいたら同じような商品を
先に実施されてしまった・・
なんてこともあります。
ビジネスにはスピードも大事ですので
そのバランスは考えないといけないですね。
リスクばかりを恐れて
何も動けなくなってしまっては元も子もない。
かと言って無謀に乱暴に
ただ早くやれば良いというものでもない。
リスクを最大限に抑えつつ
効果的にビジネスを進める
そのバランスはすごく大切なことです。
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
Photo by Lance Reis on Unsplash

