2022年最新の海外展示会攻略法を教えます!

Modern art gallery interior with high ceilings and skylights

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

OEMか総代理店か…
どちらからはじめればいい?

ひとり貿易®の基本を解説します!
https://youtu.be/V2qFHa9SFxI

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リアル展示会の臨場感と
オンライン商談の強さ
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ベルリンIFAを
塾生みんなと楽しく回っています。

とにかく盛り上がっています。

土曜日に入ってから一気に参加者が増え
場所によっては歩くのもままならないほど。

というのも・・・

IFAはビジネス系の展示会の割に
一般参加もできて
家族がテーマパークのような形で
子供連れで遊びに来るんですね。

文字通り「YOUNG IFA」という
子供向けのブロックもあり
そこでは沢山のキッズがゲームをして
あちこち駆け回っています(笑)

こういう雰囲気
とても良いなーと感じました。

日本の展示会でも、ギフトショーなどは
完全にBtoB展示会なので
業者や関係者のみですが

玩具ショーなどは前半が業者のみ
後半から一般参加もできるような形になっています。

まぁギフトショーで
子供にこられても対応が大変ですけどね・・

さて、コロナを経て
3年ぶりに海外展示会をじっくり回って思うのは
確かにリアルの強さもあるけれど
同時にオンラインの強さもあるなぁということです。

オンラインの場合。
マンツーマン状態で30分~60分は
メーカーに商談に集中してもらえます。

そこで我々の日本での販売戦略や
Makuakeや一般販売のことも
画面を共有しながら丁寧に説明ができます。

一方でリアル展示会の場合
実際に商品を見たりメーカーと話をしたりと
臨場感に溢れているわけですが

次から次へと人がやってくるので
じっくり商談をするなら事前の予約が必要だったり
メーカー側も商談に集中できない環境でもあるわけです。

そこで現代の展示会攻略として・・

1)リアル展示会で目ぼしい商品を見つけ
担当者と会話をして商品説明を受けつつ
「後日ZOOMで話そう」と伝えて名刺交換をする。

2)担当者とにっこり写真を撮り(※これが重要)
メールに貼り付けてZOOM商談を申し込み、クロージングする。

この流れが効果的かと思います。

現地で顔を合わせる、商品を自分で確かめることは
リアル展示会が圧倒的に有利なので
リアルとオンラインのハイブリッドという意味でも
この流れがベストかなと感じました。

まぁでもリアル展示会は良いです!

海外に出ると解放感もありますね。
日本人も全然いないので
オンライン派の方も是非行ってみてくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Julia Taubitz on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。