海外展示会に参加するメリットとデメリット

Art exhibition in a well-lit hallway with paintings on easels.

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

▼まだ誰もしらない「深セン礼品展」とは?
https://youtu.be/kvs9NGEpAn8?si=Nw9JGcUS7EKGAyrv

ひとり貿易®を進めるにあたり

「海外展示会に行くべきなのか?」
「オンラインで完結でやるべきなのか?」

色々と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、
海外展示会に参加するメリットとデメリット

さらに
ネット完結のメリット・デメリットを
分かりやすくまとめてみました。

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海外展示会に行くメリットとデメリット
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<メリット>

1. 新たな発見が豊富

現地で見る商品は、ネットでは得られない
「肌で感じる」情報にあふれています。

最新トレンドをいち早くチェックできますし
興味深い商品をその場で手に取ることも可能です。

海外取引の現場を味わうことは
ビジネスのインスピレーションにもなります。

2. 信頼関係を築きやすい

直接顔を合わせることで
現地メーカーやサプライヤーと一気に距離が縮まります。

信頼関係はビジネスを成功させる上で重要なので
展示会での対面は非常に効果的です。

「この人なら任せられる」
「この人と組みたい」

と思われることで
後々の交渉もスムーズに進むことが多いです。

3. 競合との差別化

海外展示会では、
日本市場にはまだ出回っていない新商品や
斬新なアイデアに出会えるチャンスが広がっています。

こうした商品をいち早く仕入れることで
競合との差別化を図ることができ
ブランドの独自性を確保できます。

<デメリット>

1. コストと時間がかかる

海外に行くので
渡航費や宿泊費がかかります。
また移動には時間もかかりますし
休みを取ったりする必要があるかもしれません。

2. 情報量が多すぎて迷う

規模が大きいほど展示会場も広く
計画なしで全てを見ようとすると消耗します。
見たいブースを決めずに行くと
逆に情報が膨大すぎて絞り込めなくなることも。

3. フォローアップが必要

展示会で名刺交換をしても
帰国後にフォローをしなければ、
せっかくのご縁も無駄になりがちです。

忙しさに紛れて後回しにしないよう、
フォローアップの時間を確保する必要があります。

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ネット完結のメリットとデメリット
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<メリット>

1. 無料でできる

オンラインでのやりとりだけなら
移動や宿泊費が一切かからず効率的です。
オンラインで商談もできるので
低コストで商機を広げることが可能です。

2. 好きな時間に好きな場所で

自分の好きな時間に
好きな場所で仕事ができることもポイントです。

展示会の情報をウェブで確認したり
デジタルカタログを利用することで
世界中の商品を短時間で効率よく発掘できます。

3. 時間をフレキシブルに使える

隙間時間を利用して情報収集や商談を行えるので
他のビジネスに支障をきたしません。
自分のペースで進められるのも大きなメリットです。

<デメリット>

1. 対面での信頼構築が難しい

オンラインでのやりとりは便利ですが、
画面越しでは信頼関係が築きにくいこともあります。
顔が見えないと、関係性を深めるには時間がかかります。

2. 実物確認ができない

商品の質や仕様については、
やはり実際に手に取らないと分からないことも多いです。
カタログや画像で判断しなければならないため、
期待と異なる商品が届くリスクも伴います。

3. 返信がない場合が多い

オンラインでの商品発掘は
メーカー側が商機を拡大したいのか否か
わからないままでメールを送るので
返事が返ってこないことも多いです。

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相手に誠意が伝わること
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海外展示会の現地での体験は
貴重な発見や信頼構築に役立ちますが
コストや時間的な負担も大きいです。

一方で、ネットで完結する方法は
とても便利で効率的ですが、
成約率や信頼構築には課題が残ります。

ビジネスを行う上では、
メリット・デメリットを考慮し
時と場合に応じて最適な方法を選ぶことが重要です。

大切なのは、どちらの方法でも
「相手に誠意が伝わること」ですね。

参考にしてみてください。

クラファン物販®の教科書 著者
Makuake・CAMPFIRE・GREENベストパートナー


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Nadin Nandin on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。