皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
ラスベガスから今朝帰国しました。
会場の雰囲気は
YouTubeライブのアーカイブでご覧ください。
────────────────────
CES 2026現地LIVE
ラスベガスから生配信!
https://www.youtube.com/live/p845L5ojUuo?si=C3Io3J3jxS0RqDEn
※「いいね」とチャンネル登録もお願いします
────────────────────
当初予定していた1月8日
会場が混雑しすぎて通信状態があまりにも悪く
ライブ配信ができませんでした。
楽しみにして下さった皆様、申し訳ありません・・
そのため、
翌日1月8日にメイン会場
(ラスベガス・コンベンションセンター)で
リベンジした訳ですが、
ある意味で非常にCESらしい画が
撮れたのではないかと思っています。
────────────────────
ユーザーの生活に寄り添うAIプロダクト
────────────────────
さて、今回の感想ですが
一言で表現するなら
「世界の未来がここにある」です。
圧倒的な近未来感に満ちた展示会でした。
今年のCESで最も際立っていたのは、AIの存在感。
キーワードは
「インテリジェント トランスフォーメーション
(Intelligent Transformation) 」
これまでAIは
「製品に追加される機能の一つ」でしたが
いよいよAIが「おまけ」から脱却し
プロダクトの中核へと進化してきた印象です。
単なるガジェットの域を超え
ユーザーの暮らしに寄り添う製品へ。
例えば・・
・人間と自然な会話ができるペット型ロボット
・洗濯物を折りたたむ家事ロボット
・AIが家全体を統合管理するスマートホームシステム
さらに・・
・新世代のゲーミング・AR/VR機器
・AI処理に特化した次世代PC
などなど、注目に値する製品が目白押しでした。
メーカー側の差別化戦略も、従来のスペック競争から
「いかにユーザーの生活を豊かにするか」という視点へと
シフトしている印象で、非常に良い傾向だなと思いました。
────────────────────
無人タクシー「Zoox」に乗ってきた!
────────────────────
そして個人的に最も印象深かったのは・・
Zoox(ズークス)という無人タクシーに乗車してきたこと。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/topic/2069237.html
運転手が存在しない、
完全自動運転の車です。
現段階ではまだ限られたルートでのテスト走行ですが
ラスベガスの一般車道をグイグイ走るわけです。
でもすごく安定していて、心地よい乗り心地。
近未来を肌で感じることができました。
10年後になるのか20年後になるのかは
わかりませんが、自動運転の時代は必ず来ますね。
やはりCESは格別で、
世界中の新製品をいち早くチェックできる最高の場所です。
我々にとってビジネスチャンスという意味でも
有益な場であることを改めて実感しました。
来年は、ぜひ一緒に会場で未来を体感しましょう!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

