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輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~ No,151
SAATS 輸入ビジネス講師 大竹秀明
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こんばんは、
SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。
今日はSAATS講師仲間のささやんがセミナーをするということで、
FTプレゼンツ 中国輸入スペシャルイベント 〜『リアル』やりこみ中国貿易忘年会〜
というイベントに参加させていただきました。
ファーストトレード株式会社の三上社長、お招きありがとうございました!
この場を借りてお礼を言わせていただきます。
会場には沢山の方がいらっしゃっていて、
プレミアム会員さんもいらっしゃいましたし、顔見知りの方にも沢山お会いしました。
さて、午前中は、ささやんと彼のパートナーのダルマさんのセミナーでした。
相変わらず、ささやんは話がうまいですねー真面目な話も笑いを交えた話もうまい。
さすがだなーと思ってしまいます。
ダルマさんの、敢えてレッドオーシャンに挑んでいくという話も非常に共感できました。
ささやんの話で最も興味深かったのは、どうしても包装が雑になりがちな中国商品を、
どうやって「それっぽく見せるか」というのを実演していたところでした。
シールを使ったり、銀の袋に入れてシーラーで留めたり、保証書や感謝状を付けたり…
アイデアが素晴らしいですね。
僕も、いかに低予算で「それっぽく」見せれるか、というところは色々やってきました。
例えば先日オンラインセミナーでもお話したラッピングだったり、
「おまけ」を付けることだったり、日本語の説明書を用意したり。
今でこそSOHOさんに全部お願いをしていますが、以前は全部一人でやってきました。
ささやんも言ってましたが、一見「そんな程度でいいの?」という外観かもしれません。
でも、その時にできる最大限のことをすれば僕はいいと思うんです。
売上が立つようになり、利益を出せるようになって、
はじめてプロに依頼して、より本格的なものにすればいい。
大事なのは、受け取ったお客さんがどう感じるかですからね。
クレームが出るようだったら見直す必要はありますが、
感謝のメールが来るようだったら、そのままで良いと思います。
一番良くないのは完璧さを求めてしまうが故に、行動できないこと。
ここで言う行動というのは、もちろん「仕入れて売る」ということです。
我々がやっている、やっていくのは物販ビジネスです。
物販ビジネスというのは「仕入れて売る」という作業をしなければ利益が出ません。
不安でも打席に立ってバットを降らなければ何も始まりません。
リサーチ、仕入れるか仕入れないかの判断、どうやって販売するか…
輸入ビジネスは判断の連続です。
石橋を叩くのはとても大事ですが、叩いているだけでは何も進まないのです。
どんなに良いセミナーを受講しても、実践に活かせなければ意味がないですね。
秋のセミナーを受けた方、本日の中国貿易セミナーを受けた方、
必ず何か1つでも行動に移してください。
僕自身も、本日のセミナーから学ばせていただいたことを実践していきます。
Just Do It !!
━━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ささやん&ダルマさんのセミナーの後は
オークファンの梅田講師のセミナーでした。
最短で売上を上げていく方法というテーマでしたが、
効率を上げるというお話がとても響きました。
売上を4倍に上げるには、今の4倍働けば良い。
しかしそれは現実的ではない。
効率を2倍良くして、2倍働くという考え方が大事だ、ということですね。
僕もちょっと働き過ぎな感があるので…効率化を意識していきたいと思います!
━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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