Amazonチャイナで販売しよう

みなさん

こんばんは、大竹です。

今日はAmazonジャパンが主催の
《2017 Amazon China マーケットプレイス出品セミナー》

に、参加してきました。

先に結論から言います!

どんな感じかというと・・

まさに今が参入のタイミング!!

と、個人的には強く思いました。

中国越境ビジネスというと
ここ数年は色々な方が言ってますし
書籍も出ているので僕も勉強をしていました。

が、いまいちピンと来なかったのが事実です。

しかし
Amazonチャイナは、相当良い印象です。

終始ドキドキしながら
大きな可能性を感じながら
セミナーを聞いていました。

例えば
Amazonチャイナで売れている日本の商品

一体どんなものだと思いますか?

例に上がっていたのは・・

・象印の水筒
・魔法瓶
・BAPE パーカー
・贅沢ジュレのシートマスク
・ライオン スマイル40プレミアム(目薬)
・花王 リーゼ プリティア泡カラー
・カルビー フルグラ

などです。

どんな商品が求められているのか
なんとなくわかってくる気がします。

ただ

「一流メーカーの商品ばかりじゃないか」

と思う方もいらっしゃるでしょう。

僕も一瞬思いました。

しかし

成功事例として
ある石鹸のメーカーが出ていました。

それがこちら

拘りぬいた石鹸ということで
当然商品レビューも良いのですが
まずは日本の「@cosme」で
売れるようにコツコツ頑張ってきたら
中国の方も買うようになり
本格的にAmazonチャイナに進出することになった

そう言っていました。

これは有名メーカーではなく
プライベートブランド的な規模感。

そう、まさに“俺ブランド”なのです。
これならいけるかな、と思いました。

Amazonグローバルチームとしても
今まさに海外セラーをAmazonチャイナへと
積極的に招致を行っている最中です。

それは日本だけではなく
アメリカやイギリスなども、そのようです。

実はAmazonチャイナは
今年で13年目なのだそうですが
この数年の市場の伸び率が半端ではなく

2014年と比較すると
この2年で品揃えが124倍に急増し
カテゴリー数も、それまで
6カテゴリーだったのが
30カテゴリーになったそう。

そしてそして
非常に興味深いのが

Amazonジャパンや
Amazonアメリカなどと比べて
大きく異なるのが3つあります

まず一つ

カテゴリごとの販売手数料は
ほぼ日本と同じような感じで
10%前後なのですが

事前に「供託金」を払う必要がある、そうです。
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例えば、家電・カメラジャンルで販売する際
まず最初に「50,000元」を
供託金として預けなければならないというのです。

これもお国柄なのだなーと思いました。

そして次に
Amazonチャイナは
相乗り販売ではないということ
===============================

海外セラーは
同じ商品でも自分で
ページを作る必要があるそうです。

そして3つ目
FBAが使えないということ
===============================

関税元払いで、エンドユーザーに
直送しなければならないそうなのです。

これらは大きな差だし
逆にうまくチャンスに活かせる気が、僕はしています。

国際輸送も
Amazonが提携している会社のサービスだと
早ければ3日目、遅くても4日目には
中国全土のお客さんに届くというのです。

今回セミナーに参加したセラーは
Amazonグローバルチームのサポート付きで
Amazonチャイナに進出できるというので
0.2秒で決断して申し込みをしてきました。

300人ぐらいいる会場で
僕は3番目ぐらいに申し込み完了しました(笑)

説明が終わる時には、もう並んでいましたから。

そのぐらい、僕はグッときました。

もちろん僕の場合は
中国オフィスを持っていることも大きいと思います。

ただ、今回の話を考える上では
仮に中国オフィスやパートナーがいなくても
紹介されているサービスを使えば
問題なくビジネスができると思います。

恐らく僕自身も
中国オフィスは、ほとんど使わないと思います。

というわけで
大竹としては激アツな印象なので
チャレンジしてみたいと思っています。

メルマガでも
随時シェアしていきますので
興味がある方はお楽しみに!

P.S.

先日ご紹介した
友人の堀さんが開発しているリサーチツール

★ASIN Getter

過去最高の反響だそうで
めちゃめちゃ売れているらしいです。

締め切りは
2月23日(木)の23時59分までなので
残り2日という感じなのですが

サポートの都合で
今買えるのは【残り50人まで】らしいです。

そして追加特典もある、んだそうで
「結果を出すための時間管理セミナー」
というのもプレゼントして頂けるとのこと。

時間管理は、すごく大事なスキルです。

僕もつい先日、あるクライアントに
時間管理についてレクチャーしたところです。

時間は有限なので、ASIN Getterでリサーチの時間短縮をして
セミナーを見て、さらに時間管理を学んでください。

★ASIN Getter(2月23日(木)23時59分まで!)

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。