新たな制度「Makuake品質基準」とは?

Man presenting charts on a large screen to audience.

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

ラスベガスCES2022の様子を
3分間のレポートにまとめました。

世界最大!家電見本市【CES 2022】
https://youtu.be/knh7EPtmMZo

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Makuake品質基準が策定されました
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本日はMakuakeの新制度
Makuake品質基準について解説します。

端的にまとめると・・

『提供する商品の品質検査を実施することで
 信頼の確保や安全面の担保ができ
 ユーザーが安心して購入できるようになる』

ということです。

大竹の見解としては
業界の健全化という意味でも
とても良い制度だと思っています。

1月21日付のプレスリリースで公開されました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000036381.html

詳細は以下の通りです。
https://makuake.box.com/s/uxhb1ejj72pjbr543avemmllzbw45yqr

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実行者はマストなのか?
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この制度はマストではありません。

絶対やらなければならない
というものではないです。

検査費用も実行者負担ですし
検査には時間がかかりますので
利用できる人は限られてくると思います。

ただ、品質検査を行えば
いわば「Makuakeお墨付き商品」になりますし
試験結果報告書をMakuakeプロジェクトページへ
掲載することでユーザーの信頼を勝ち取れるので
結果的に売上の向上には繋がると考えています。

Makuake担当者のコメント:

『カケンのテストに関しては
 プロダクト系の起案者がマストではないです。
 ただ機能性アパレル商品で、伸びそうな案件や
 300万円以上超えたものに関しては
 弊社からテストを受けていただくお願いや
 サンプルの提供をお願いする場合はございます。』

・・・ということですので覚えておきましょう。


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。