こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
OEMか総代理店か…
どちらからはじめればいい?
ひとり貿易®の基本を解説します!
https://youtu.be/V2qFHa9SFxI
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リアル展示会の臨場感と
オンライン商談の強さ
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ベルリンIFAを
塾生みんなと楽しく回っています。
とにかく盛り上がっています。
土曜日に入ってから一気に参加者が増え
場所によっては歩くのもままならないほど。
というのも・・・
IFAはビジネス系の展示会の割に
一般参加もできて
家族がテーマパークのような形で
子供連れで遊びに来るんですね。
文字通り「YOUNG IFA」という
子供向けのブロックもあり
そこでは沢山のキッズがゲームをして
あちこち駆け回っています(笑)
こういう雰囲気
とても良いなーと感じました。
日本の展示会でも、ギフトショーなどは
完全にBtoB展示会なので
業者や関係者のみですが
玩具ショーなどは前半が業者のみ
後半から一般参加もできるような形になっています。
まぁギフトショーで
子供にこられても対応が大変ですけどね・・
さて、コロナを経て
3年ぶりに海外展示会をじっくり回って思うのは
確かにリアルの強さもあるけれど
同時にオンラインの強さもあるなぁということです。
オンラインの場合。
マンツーマン状態で30分〜60分は
メーカーに商談に集中してもらえます。
そこで我々の日本での販売戦略や
Makuakeや一般販売のことも
画面を共有しながら丁寧に説明ができます。
一方でリアル展示会の場合
実際に商品を見たりメーカーと話をしたりと
臨場感に溢れているわけですが
次から次へと人がやってくるので
じっくり商談をするなら事前の予約が必要だったり
メーカー側も商談に集中できない環境でもあるわけです。
そこで現代の展示会攻略として・・
1)リアル展示会で目ぼしい商品を見つけ
担当者と会話をして商品説明を受けつつ
「後日ZOOMで話そう」と伝えて名刺交換をする。
2)担当者とにっこり写真を撮り(※これが重要)
メールに貼り付けてZOOM商談を申し込み、クロージングする。
この流れが効果的かと思います。
現地で顔を合わせる、商品を自分で確かめることは
リアル展示会が圧倒的に有利なので
リアルとオンラインのハイブリッドという意味でも
この流れがベストかなと感じました。
まぁでもリアル展示会は良いです!
海外に出ると解放感もありますね。
日本人も全然いないので
オンライン派の方も是非行ってみてくださいね。
最後までお読み頂きましてありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
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