ひとり貿易®ではなくチーム貿易のススメ

ひとり貿易®ではなくチーム貿易のススメ

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

▼貿易家®インタビュー:朝倉高景さん
https://youtu.be/20yDhXCcykc

朝倉さんは、外注をフル活用し
自分が動かなくても自動的に回る仕組みを
構築されていらっしゃいます。

どんな失敗も、分析・改善・検証を行ない
諦めずに進み続けるマインドとは?

学びの宝庫!
まだ見ていない方は必見です!

記事で読むならこちら
https://seka-waku.com/3797/

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ひとり貿易®ではなく
チーム貿易のススメ
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昨日のメルマガでお伝えした
開始直後1,000万円を突破した
大竹のMakuakeプロジェクト

ドイツの高級腕時計
WALDHOFF (ヴァルドホフ)
https://www.makuake.com/project/waldhoff-japan-03/

現在の応援購入総額は
12,881,560円になっています。

(※1,300万円を越えたのですが
 実はキャンセルがあり戻りました)

「大竹の」とは書いていますが
私がやったというよりは

「私のチームメンバーが
それぞれの分野に卓越した力で
チーム一丸となって遂行した」

という言い方が正解です。

私は約15年前に起業しましたが
当時は本当に何も持っていませんでした。

むしろ借金300万円近くありましたので
マイナスからのスタートです(苦笑)

何の取り柄もない、34歳。

人生をかけてやってきた
音楽を捨ててしまったので
悲壮感と虚無感しかない。

だから文字通り

「生きるか死ぬか」

そのぐらいの気概で
ひたすらビジネスに没頭してました。

ずっと、ひとりビジネスでした。

しかし
今は完全に「チームビジネス」です。

2014年に2人で設立したユビケン®も
途中から1人にはなりましたが(笑)

今のユビケンは
スタッフ30名以上のチームです。

私のチームはそれぞれが
卓越した技術を持つスペシャリストの集まりであり
人間的にも本当に魅力的な方々ばかり。

最高の仲間と仕事をしています。

こんなに恵まれていて良いのか?

そう思えるほど充実していて
日々豊かさを感じて生きています。

私自身は、ただの旗振り役です。

自分の与えられた役目
そして使命を日々こなしています。

しかし
起業当時の悲壮感とは違います。

「チームがあって自分がある」

それを真に理解しているので
感謝しながら事業を進めていくという
とても恵まれた環境で
仕事させてもらっています。

起業当時は
1人で副業からはじめる方が多いと思います。

でもまずは目の前のことを最大限に
一生懸命こなしていけば
いつか最高の仲間に出会うことができ
チームを組んで仕事ができる。

そしてみんなで分かち合う。

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開始23時間で1,000万円達成は
達成すべく達成したチームプレイ
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ビジネスを継続していく上で
お金を稼ぐこともは重要です。

でもだからこそチームを作りましょう。

苦手な分野は
得意な人にやってもらうのが一番です。

今回のプロジェクトも

・ドイツの腕時計メーカー
・香港の仲介会社
・プロジェクトリーダー
・海外交渉スペシャリスト
・ページ制作チーム
・広告運用チーム
・広報メディアチーム
・ユビケン知財部
・外注さん数名

そして
プラットフォームである

・Makuakeキュレーターさん
・Makuake広告担当さん

まだプロジェクトは
はじまったばかりですが

これらメンバーがチームとなり
見事なまでの連携を取り合って
成し得たプロジェクトなんです。

開始24時間以内に1,000万円達成は
達成すべく達成したチームプレイと言えます。

恐らく今後私は
もう1人でビジネスを興すことはしないでしょう。

チームで仕事をすることの
素晴らしさを知ってしまったから。

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競争ではなく共創の時代
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副業からスタートできる貿易ビジネス
「ひとり貿易」ですが

孤独に貿易をやりましょう
という意味ではないんです。

むしろ逆で

ひとりだからこそ
色々なシステムやツール
外注・業者などを駆使していけば
個人でもリスクを最大限に抑えて
貿易商社のようなビジネスが構築できますよ

という意味です。

リサーチを外注できますし
ページ制作もデザイナーに発注できます。

広告は運用会社に代行してもらえますし
輸送や倉庫も業社に依頼することができます。

それも立派なチームですよね!

誰かがやってくれることは
どんどん誰かにやってもらいましょう。

そして貿易塾も
同じ同期生の存在は
まさにチームと言えるでしょう。

志の高い仲間が集まっているので
どんどん頼ったらいいですし
一緒に高みを目指していけばいい。

いまは
競争ではなく共創の時代。

働き方も共創していこう。

素敵なパートナーに出会うことが
ビジネスにおいても人生においても
重要なことなのだと思います。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。