こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
▼教えて!佐多さんシリーズ
失敗した戦略、成功した戦略は?
https://youtu.be/xs9ngi8cs6Y
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香港エレクトロニクスが終了!
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4/12から16まで怒涛の4日間でしたが
生徒さんは全員2~3品以上の商談を行い
独占権を獲得できました。
いや~素晴らしい!
だだっ広い会場内を
汗をかきかき駆け回りました。
リアル展示会が良いのは
商品はいくらでもあるので
むしろどれだけ絞り込んでいけるか
というところで悩む感じです。
オンラインでの商品発掘が苦手で
時間がかかってしまっている人には
大変オススメですね。
そして
3年半ぶりに香港に来てみて
改めて思ったのは
香港の展示会はバランスが良い
ということです。
これは私が前から
言っていることではありますが
改めて3つのポイントを解説します。
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香港の展示会が
バランス良い3つの理由
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1)仕入れ価格が安い
世界には魅力的な展示会が沢山あります
例えばアメリカのCES
ドイツのアンビエンテなど
ただCESはプロダクトだけでなく
ソフトウェアの色が強くなってきたり
アンビエンテもヨーロッパなので
どうしても仕入れ価格や販売価格は
高くなってしまいます。
しかし香港は中国なので
仕入れが安いという事があります。
結果、販売価格も安く設定できるので
価格面での競争力が出せるわけですね。
2)代理店&OEMが狙える
香港の展示会の出展メーカーは
中国深センあたりのメーカーが多いのですが
彼ら自身も独自ブランドを持っていることが多く
もちろんOEMもできるということです。
3)会場を回りやすい
アメリカもドイツも
展示会場が横に広い感じです。
わかりやすく例えるなら
東京ドームの中を端から端へと
ぐるぐる回るようなイメージです。
しかし香港の展示会は縦に長い
つまり1階・2階・3階
4階・5階という構成になっていて
かつブース毎にしっかりと分かれているので
展示会をすごく回りやすいんですね。
さらに私たちはHKCECという
展示会場を中心に回っているのですが
同時にGlobal Sourcesという
展示会も開催されており
「1粒で2度おいしい」
そんな状態になっています。
ということで・・・
はっきり言って商品が
「見つからない」ということは
100%ありません。
もし見つからないのなら
「見えていないだけ」なのです。
そのぐらい商品はいくらでもある!
という意味ですね。
香港はイギリスの植民地であった歴史と
中国の文化が混ざり合った独特の街であり
その混沌とした雰囲気が
私にとって心地よいと感じられます。
また今週からは
ギフトプレミアムで展示会が始まり
生徒さんと一緒に回りたいと思っています。
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AI×物販ビジネスの
活用法について講演します
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AI活用ビジネスライブサミットにて
講演させていただくことになりました
https://ns-project.co.jp/aibusiness/lp8/
(オンライン参加無料)
経営者仲間の方々に紛れて
『物販ビジネス× AIの活用法と可能性』
というテーマで話をします。
開催日時は4/28(金)9時から19時15分まで。
講師が変わりながらのセミナーですが
大竹の出番は16時30分ぐらいからになります。
色々な気づきがあると思いますので
興味ある方は是非ご参加ください。
時代に置いていかれないように、がんばります。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

