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ABCの法則~全てパクリからはじまる~

2016.04.22

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みなさん

こんばんは、大竹秀明です。

輸入参謀のエントリーは24日(日)23時59分まで!

既に40名様を越えていますが、エントリーを頂いたら
感謝の意味を込めて何かお返しをさせて頂きます。
(セミナー動画のプレゼントなど)

■輸入参謀 – 大竹があなたの輸入ビジネスのブレインになる – 2016
https://hideaki-otake.com/business-brain2016/

さて
本日はこんなニュースにもの申す!!

■Amazonが自社ブランド「Amazonベーシック」で他社のデザインをパクっている可能性
http://gigazine.net/news/20160421-amazon-basic-copy/

ええと。

それが、どうした??

まず前提としてAmazonは
法を侵しているわけではないです。

そしてAmazonというのは
あくまでも一民間企業で小売業者なのです。

やり方が気に入らないなら、出ていけば良いだけの話。

セブンイレブンのPB商品もそうですよね。
メーカー商品で売れているものは、どんどんPB化していく。

なぜか?
自社PBの方が、利益率が高いからです。

もちろんこの記事では
「モラルとしてどうなの?」
という主張なのはわかりますが
この世の中は全てパクリからはじまります。

子供が言葉を覚えるのだって
親の仕草をパクって、自分のものにしますよね。

輸入ビジネスのビジネスモデルだって
例えばこうやって僕のような人間がノウハウを公開することで
みなさんそれをパクってやっていくわけですよね。

そこに何か問題がありますかね。

音楽の世界でもパクリ、パクられ問題はあります。

そういえば大御所のB’zだって
一昔前は散々AEROSMITHのパクリだ!
なんて言われ続けていましたけど
今や誰もそんなことは言いません。

それはB’zが【やり続けたから】です。

変な言い方ですが
パクリって、長く続きません。

それは「売れません」という意味ではなくて
(嫌でも)自分の色が入ってきてしまう、という意味です。

例えば僕が

AEROSMITHのJoe Perryに憧れていたとします。
Joe Perryは「赤」だとします。

一方で、布袋寅泰さんにも憧れていたとします。
布袋さんは「青」だとします。

すると僕のプレイスタイルは?

(Joe Perry + 布袋寅泰) × 大竹秀明 = 紫系の何の色

に、なるということです。

このブレンド具合が、大竹秀明の個性になります。

本当の本当の天才でもない限り
ゼロから新しいモノなんて生み出せません。

全てはパクりからはじまります。

そしていまの時代はシェアの時代。

つまりAとBを重ね合わせて作り出す、という時代だと思います。

だから俺ブランドの作り方でも
書籍にも書いているように

A + B = C というセット商品を作りましょう、と伝えています。

あ、今日から僕はこれを
「ABCの法則」と呼ぶことにします!(笑)

輸入ビジネスのご相談でよくあるのが
こんな会話です。

誰か「大竹さん、売れる商品が見つかりません」

大竹「・・・ランキング見てください」

ランキング。
そこには、文字通り売れる商品が並んでいます。

で、中国輸入系の商品だったら
ほぼ全ての類似商品を持ってくることができます。

そこで「ABCの法則」です。

売れている商品A

・付加価値B
・おまけB
・パッケージB
・ネーミングB
・切り口B
・見せ方B
・コンセプトB

・・などなど。

こんな感じで俺ブランド商品を作っていきます。

もともとAという、ランキングに入るような商品があって
そこにBという、付加価値を入れているのです。

すると?

C=爆発的ヒット商品になる。

輸入参謀のクライアントの声を公開していますが
副業で月商1500万円越えの方をはじめ
この「ABCの法則」で売り上げをたたき出しています。

ロングテール戦略も良いですけど、
あれは文字通り時間をかけることに意味があるモデルなので
一気に売り上げが行くのは、完全に「ABCの法則」です。

面白くないですか?こういうの。

だから、どんどんパクったらいいんです。

輸入参謀では、まずこれをみっちり教えますので
エントリーされた方は期待していてください。

募集ページは今週末で完全に閉じますので
よろしくお願いいたします。

■輸入参謀 – 大竹があなたの輸入ビジネスのブレインになる – 2016
https://hideaki-otake.com/business-brain2016/

P.S.

パクリと言えば・・

僕がバンド時代に最後に所属していた事務所の、あるバンド「B」

某ナオト☆ンティライミさんにパクリ疑惑で訴えられまして(爆)

結果、解散に追い込まれたという出来事を思い出しました(笑)

まぁ、うまくやりましょうということで・・
 

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