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Amazon輸入が大きく変わる

2013.08.05

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こんばんは、大竹です。

昨日はかっきーこと柿沼さんと
僕のプレミアムの卒業式ということで、
連日の物販セミナーでお疲れの林さんも交えて
東京・渋谷で交流会を開催してまいりました。

ちょうど一週間前に大竹プレミアムでは勉強会を、
同じく渋谷で開催していたこともあり、
参加者のほとんどは柿沼プレミアムの会員さんでしたが、
参加された方は大変有意義だったのではないでしょうか。

かなり秘匿性の強い情報も飛び交っていました。

やっぱりこういうの、いいですね。
林さんと会うのも久々でしたが、充実した笑顔を見せていました。

帰りにある会員さんがかっきーにこう言いました。

「私は柿沼さんのお陰で人生が変わりました」
「4ヶ月間、本当に楽しかったです、ありがとうございました。」

素晴らしいですね!

最近の僕のメルマガでも書いていますが、
僕らは何かのきっかけになれれば良いと思います。

こういう密な懇親会(=飲み会)に参加して
実際に稼いでいる方に囲まれてみるというのも
なかなか刺激的だと思うんですよね。

何というか、ぶっちゃけそれほど変わらない。
それほど頭がキレるようにも見えない。

「こいつらにできるならオレにも絶対にできる」

そう思えたら、もう、できますよ。

さて人生を変えると言えば、
今日は欧米輸入→Amazon販売メインの方は
まさに人生が変わってしまうような、そんな情報をシェアいたします。

“90days実践プロジェクト”を共同で企画している、
ささやんこと笹田直輝氏のメルマガの引用です。

(最近ささやんのメルマガの転載が多いな・・笑)

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経済産業省のHPで8月1日付にてこのようなニュースが掲載されていました。

「インターネットショッピングサイトとの製品安全に関する協力を拡大」
http://fuisu.com/kf144/1371

これはAmazon.co.jpを名指しで指名し、協力体制を拡充するという告示です。

要点としては
(1)Amazonサイト上での法遵守に関する周知
(2)出品者に対する調査・違反対応への協力
(3)リコールへ向けた情報提供
(4)連絡窓口の設・会合の開催

リコールはメーカーが対象になりますが
リコール以外の関連法規として「製品安全関連4法」と言われる
消費生活用製品安全法、電気用品安全法、ガス事業法、液化石油ガス法
が対象となっています。

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いよいよと言うべきか、やっとというべきか。

アマゾンの現状を見ていると、
とても法令遵守がなされているとは思えない状況です。

僕はずーっと言い続けてきました。
「今は無法地帯だけど、いつかすぐにダメになる日が来る」

「無法地帯」とは、さすがに言いすぎな感もありますが、
恐らくこれまではアマゾン側も急成長の為に目を瞑ってきた部分もあるのでしょう。

「並行輸入品」という言葉を隠れ蓑に販売することができた商品が、
これからはいよいよ、そうではなくなるのかもしれません。

もしも今後本当に厳粛に実施されるなら、
多くの個人輸入ビジネス実践者はアマゾンでの販売ができなくなります。

もしかしたらアマゾンだけではないかもしれません。
そのぐらいインパクトのある内容だと思います。

時代は確実に動いています。

果たして僕ら輸入ビジネス実践者はどこへ向かうべきなのでしょう?

その答えは、僕のメルマガの読者さんだったらお分かりですよね。

【P.S.】

SAATSコマースのセミナーが近づいています。

僕は8/10の大阪と8/11の東京に参加させていただく予定でしたが、

結果、東京だけになりそうです。

東京会場でお会いしたら声をかけてくださいね。

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