2026年3月、池袋駅西口に新たなランドマークとして誕生した超高層複合オフィスビル「IT tower TOKYO」。
池袋マルイ跡地に建設されたこの施設は、オープン前から多くのメディアで取り上げられ、初日には入場規制がかかるほどの大きな注目を集めました。
その施設内にオープンした「ビックカメラ池袋西口ITtower店」にて、クラウドファンディング商品の展示コーナー「ビックFIRE」のプロデュースを、
一般社団法人まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)が担当しました。
クラウドファンディング商品を“実際に手に取れる”展示スペース




「ビックFIRE」は、現在クラウドファンディングで販売中の商品を、実際に手に取って体験できる展示スペースです。
オンライン上で紹介されることが多いクラウドファンディング商品を、リアルな店舗で直接見ることができる新しい試みとなっています。
今回展示されている商品は、ユビケンおよび「ひとり貿易塾」「トレジャー」の受講生が手がけた商品を中心に構成されています。
商品を実際に触れて体験できることで、オンラインだけでは伝わりにくい魅力を来店者に届けることが可能になりました。
ネットとリアルをつなぐ、新しい販路のかたち



これまでクラウドファンディングは、どうしてもオンライン中心の販売に限られることが多くありました。
しかし今回のように、ビックカメラのような全国規模の大型店舗で展示されることで、クラウドファンディング期間中の認知拡大はもちろん、終了後もリアル店舗での販路として活用できる可能性が広がります。
「自分の商品を全国的に有名な店舗に並べる」。
かつては大手メーカーでなければ難しかったことが、いまでは個人事業主でも実現できる時代になりました。
ユビケンでは、こうしたリアル店舗との連携を通じて、個人が生み出した商品がより多くの人に届く仕組みづくりを進めています。
今後も継続的に商品展示を予定
ユビケンでは今後も、さまざまな商品の展示を継続的に行っていく予定です。
自社商品の展示にご興味のある方は、ぜひユビケン公式サイトよりお問い合わせください。
オンラインとリアルをつなぐ新しい販売の形。
ユビケンはこれからも、個人が生み出す商品が広がっていく場づくりをサポートしていきます。

