輸入ビジネス

2018.11.16

輸入ビジネス

●韓国とわたし(韓国貿易について)

みなさん

こんばんは、輸入参謀・大竹秀明です。

先日クライアントの商談同行で
東京・有楽町にある“Kotra”という
韓国政府が運営する貿易促進機関を訪問してきました。

■Kotra 大韓貿易投資振興公社
http://kotra.or.jp/

韓国のJetroみたいな感じですね。

以前から繋がりはあったのですが
今回のご縁をきっかけに改めて

今後韓国のメーカーと繋がりたい場合
私からのご紹介でバックアップを頂けることになりました。

これはありがたいお話!!

かなり強力なサポートになると思っています。

よく考えてみると
韓国とは、とてもご縁があるのです。

韓国といえば、実は2012年頃から
楽天市場に韓国子供服の専門店を作って販売していました。

(当時、楽天市場は2店舗を運営していました。)

わかる方にはわかると思うのですが
東大門(トンデムン)やら南大門(ナンデムン)やらの問屋に
直接現地仕入れに行ってました。

韓国の問屋仕入れの特徴として
日中は普通の小売店なのですが
深夜になると卸業者向けに様変わりします。

冬の深夜はとにかく寒くて
ブルブル震えながら屋台でご飯を食べたり
タクシーを止められなくて歩き回ったり
色々な思い出があります。

さりげなく、facebookに
当時の仕入れの写真が残っていました。

なつかしい・・・

■韓国仕入れ旅 2012-11-08
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.290468001072550&type=1&l=b6d725d852

アパレル業界の方と組んでやっていたので
問屋街を歩き回りながら商品セレクトしてもらいます。

そして韓国人男性にアテンドしてもらって
現地で価格交渉をやってもらいながら買い付け。

(ちなみに日本人だけで行くと吹っ掛けられます)

サンプルを大きなスーツケースに
ぎゅうぎゅうに突っ込んで帰国。

そして帰国後は
男の子と女の子のモデルを呼んで
ヘアメイクさんを付けて
川沿いや公園や建物の中で撮影。

そして楽天市場の専門店で販売。
多い日だと1日で200着とか売れてましたね。

冊子版のカタログまで作ってました。
雑誌社にもコネがあったので
広告を出したこともありました。

いま思えば本格的にやっていました。

そんな感じで韓国子供服は
結局2年ぐらいやっていたのですが
アパレルは季節・性別・サイズ・色など
とにかく色々と大変でした。

こりゃー本気でやらないといかんな!!
と思っていた頃に

現在のユビケン実践プロジェクトの
前身となった海外展示会サポートがスタート

僕はそっちの方が断然面白く
とんでもない可能性を感じていたので
韓国子供服からは手を引くことにしました。

あのまま続けていれば
年商5億円ぐらいの規模で
展開できていただろうと思います。

何故ならばいまだに韓国子供服は
めちゃめちゃ需要ありますからね。

「韓国子供服」というのが
一つのブランドであり
キーワードでもあります。

(楽天・韓国子供服)
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E5%AD%90%E4%BE%9B%E6%9C%8D/

と、ここまで書いてきて思ったのは

・仕入れ先はわかる
・販売の仕方もわかる
・広告宣伝のしかたもわかる

うーん。

韓国貿易コンサルできるな!笑

しかも今の方が
あらゆる面で私自身パワーアップしていますので
再現性はかなり高いと思っています。

ということで、リクエストがあれば
いつか韓国貿易セミナーやってもいいなと 笑

仕入れから販売まで、全部教えまっせー!!

P.S.

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