「できるからやる」のか?「やりたいからやる」のか?

人生を変える秘訣

もし今のあなたが現状を変えたいなら、いま居る場所から一歩でも外に出ないといけません。

家の中で天井を見上げて「なんかラッキーが降ってこねぇかなぁ」「〇〇はいいよな、羨ましいなー」なんて妄想しているだけでは現実は1ミリも変わりません。

変わるためには具体的な「行動」が必要です。行動を起こして現実の世界を変えていくしかない。

行動を起こすとどうなるのか?

やってみないとわからない。思ったようにいくことも思ったようにいかないこともある。極論、サイコロを振るみたいなものです。

でも、やらなければ変わらない。だから「エイッ」とやるんです。

イチローから学んだこと

日本の英雄イチローさんが、引退後の会見でこんなことを言っています。

『新しい世界に挑戦するということは大変な勇気だと思うんですけれど…。

ここはあえて「成功」と表現しますが「成功すると思うからやってみたい。それができないと思うから行かない」という判断基準では後悔を生むだろうなというふうに思う。

やりたいならやってみればいい。「できる」と思うから挑戦するのではなく「やりたい」と思えば挑戦すれば良い。

その時にどんな結果が出ようとも後悔はないと思うんですよね。

自分なりの成功を勝ち取ったところでじゃあ達成感があるのかといったらそれも僕には疑問なので。基本的にはやりたいと思ったことに向かっていきたいですよね 』

【引用元】
貫いたのは「野球への愛」イチローが引退会見で語ったこと

できると思うから挑戦するのではなく、やりたいと思えば挑戦すれば良い

本当にそうだと思います。名言ですね。

なぜこんなことを書いているのかというと大竹もいま新しいことに挑戦しようとしているのですが…まぁうまくいくかどうか正直わかりません(笑)

ただ、めちゃめちゃ面白そう!いける!いける!って思ってます。きっかけなんてそんな感じで良いと思うんですよね。あとはやりながら考えていけばいい。

もっともっと自分に向き合って本能の赴くままにやりたいことを突き詰めていきたいですね。

「好き」を大切に事業売買を目指す

建設会社の社長とスタッフさんが事業拡大のために貿易をスタート!

その結果は…?

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。