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アマゾンに嫌われる言葉

2014.01.08

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こんばんは、大竹です。

年末は文字通り年末商戦という感じで、
どどどどどーーっと怒涛のように物販事業が動いていたのですが、
年始からは、ふわふわ~と風に乗ってくるように新しい仕事がやってきます。

そしてこれはほとんどが「繋がり」から生まれたビジネス。
本当にありがたいことです。

さて、笹田さんのメルマガにも取り上げられていましたが、
アマゾンの「お知らせ」に、タイトルの付け方についての注意事項が書いてあります。
(既にご存じの方も多いかと思いますが)

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【お知らせ】 (更新) 規約違反のタイトルが付いた商品は出品が制限されます。

各ストアでは、お客様に正しい情報を当サイト上の詳細ページにて表示することを目的として、
規約違反に該当する文言(特定の出品者様独自の送料無料等のサービス内容)を商品のタイトルに
明記している商品については、出品を制限させていただきます。

規約違反に該当する文言:
配送料無料、無料、訳あり、%OFF、NEWモデル、あす楽、オススメ、お得、お買い得、セール、Sale、
メール便、Mail便、mail便、楽ギフ、割引、激安、再入荷、最新、新作、新製品、新発売、新品、即納
代引き、代引、定価、同梱不可、特価、配送、発送、未使用、予約 など

上記の文言が商品のタイトルに含まれている商品については
下記のスケジュールに従い出品を自動的にキャンセルさせていただきます。

出品時には、規約違反の文言が商品のタイトルに含まれていないかを確認した上で
ご出品くださいますようお願いいたします。

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なるほど。
これを読んで大きく2つのことを思いました。

まず1つ、アマゾンは、よりアマゾンらしくなっていくのだろうということ。

セミナーなどでは何度も言っていますが、
アマゾンとその他の販路、例えば楽天市場などには大きな違いがあります。

アマゾンというのはあくまでも小売業者。
そして楽天市場はモール(小商店の集まり)ということです。

アマゾンで販売している以上、僕らは納品業者のようなものです。
商品ページを自分(自社)で作れば良いのですが、
それでもアマゾンという小売店の陳列棚に1品(1フェイス)出品した、ということと同義です。

「商品のカタログデータ」なんて言い方もしますからね。
販売ページはカタログであれ。余計な言葉は要らない、ということでしょうかね。

2つ目は、先日の楽天優勝セール中に起こった
「二重価格表示」問題と同じ轍を踏まないために、より厳しく見ていくのだろうと。

二重価格問題というのは最近楽天で始まったものでは当然なく、
ディスカウントストアや露店など、リアルでも昔からよくある話です。
それが今回は楽天で目立ってしまった、ということなのです。

だってアマゾンを見ていても・・いっぱいありますからね、らしきものが(笑)

ただ楽天はモールですので、競合と戦っている間に
言葉の表現もどんどん大きくなっていきがちです。

こういう事があると、もう一度見直しましょうという風潮になります。
それはECの健全化という意味でも、とても価値があることです。

小手先の言葉のテクニックで売りつけるのではなく、
商品そのものに目を向けていこう!という空気にもなるかと思います。

いずれにしても、何かと敏感になりがちな風潮の中ですので、
今一度ご自身の出品ページの表現を確かめてみてくださいね。

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