未知の世界へダイブ

こんばんは、大竹です。

1月も、もう7日になりましたね。

まだお正月気分を引きずっている方もいれば、
既に正月気分は吹っ飛び、ガンガンと仕事をされている方も多いかと思います。

そんな中、昨日はミーティングで成田空港へ向かいました。

今年、僕は起業家としてインポーターとして大きなチャレンジをします。
これまでやってきたものは全く次元の違うビジネスです。

大事なミーティング。
通訳は、ミスター林一馬へ依頼。
それだけでも、気合いの入り方がお分かりいただけるかと思います。

ミーティングは終始良い雰囲気のまま、終了。
終了後、林さんはコーヒーを飲みながら少し興奮気味に言いました。

「大竹さん、これは今までやってきたビジネスとは全くスケールが違います。
 とても大きなチャンスだと思います。」

僕自身もそう思っています。
だからこそ、虎視眈々と準備をしてきたのです。

正直、今の僕の会社規模ではお話しにならないようなレベルで
考えるだけでも、苦虫を噛み潰したような気持になるのですが、
ここをやりきる事ができたら、僕自身とてつもなく大きくなれる気がします。

また、このビジネスモデルは、
輸入ビジネスの新たなスタイルとして、とても興味深いものになると思っています。
ある意味では、究極的な輸入ビジネスなのかもしれません。

今は「何を言ってるのかわからない」という感じかと思いますが、
1年後には、きっとお分かりいただけるでしょう。
フロンティア精神で、未知の世界へダイブします。

今日は個人的なお話しで恐縮ですが、
メルマガを読んでくださっている皆様も、
2014年は大きなチャレンジの年にしてください。

共にがんばりましょう!

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。